暑中お見舞い
   (宮城 倉次郎) -2004. 7.22-


 中島先生、メール同窓会の皆様、暑中お見舞い申し上げます。

   私の住む埼玉県久喜市は、熊谷市から東へ30キロぐらいの所にありますが、 夏の暑さでは古来から熊谷市に勝るといわれて来た土地であります。 私の車には、外気温を計る温度計がついていますが、 日中、戸外の駐車場で車に乗ると、36〜40度が記録されていることが珍しくありません。

 職業柄、ネクタイに背広で出かけたいところですが、地方でもあり、 毎度毎度地位のある人に会うわけでもありません。 本音では、歳のせいもあってほんとに暑さには弱くなっているのですが、 気軽なスタイルを自己主張、半ズボンにTシャツ、半そでサハリに帽子のスタイルで出かけています。

   先日、奥那須の湿原を訪ね、幸乃湯温泉にカミさんと2人で1泊して来ました。 その際、黒磯市に住む矢畑君に会いました。 事前の連絡では、福島県会津市に住む次兄の病気見舞いに兄弟そろって行くことになったとのことで、 あわただしく黒磯市内のファミレスでコーヒーをごちそうになっただけでしたが、 我々、そういう年頃なのでしょう。

   帰り際、「メールをやるため、パソコンをならい始めた」と言っていましたが、 「お嬢さんにでも聞きながらおぼえるのが早道」という小生に、 頑固に自分でやるとばかり言っていたので、 メール同窓会に名乗りを上げてくるまでには、まだ相当時間がかかりそうです。 彼は、次の同窓会開催を楽しみにしていました。

 身辺雑記になってしまいましたが、皆様、暑さにはくれづれもご用心くださり、 無事に夏を乗り切ってください(大げさかな)。 敬具(久喜市の住人、宮城倉次郎)