運転免許証の更新 (栗田 直久) -2004. 7.27-
7月早々に交通安全協会から、
数日遅れで公安委員会(実際は委員会からの委託をうけた交通安全協会)から免許証更新の案内葉書を受信。
私の誕生日は8月9日。だから、更新期間は7月9日から9月9日との事。
私の免許証はゴールデンカード(優良)なので5年振り。
この間、警察官への免許証提示経験ゼロ。
ゴールデンカードと自慢してますが当たり前。
殆どペーパードライバーに近く、私の運転は家内の運転の1/10〜1/20位です。
そして、我が家の車は今年の11月で、3年経過の初車検。でも走行距離は15,000Kmに届かないでしょう。
(現在13,000Km代)
私の視力は高校時代は正常でしたが、20歳位から近視になり、それから現在までは眼鏡が必需品です。
いつも眼鏡は二つ持ち、バックアップ体制を守っています。
現在の眼鏡は2年前に新調したものですが、バックアップの眼鏡は9年前に作ったものだったので、
免許証更新の機会に新調することにしました。
丁度、7月14〜17日に行きつけの眼鏡店にベテランの眼鏡士が来るとの案内があったので、
17日に予約を入れて検査してもらいました。
私の知識では、どのような目でも、ぴったりと合う眼鏡が作れると思っていましたが、これは誤り。
右目は大丈夫でしたが、左目は色々なレンズで検査しましたが、小さい文字のチラチラが直りません。
眼鏡士いわく、「左目はこのレンズが限界、右目でカバーしますので我慢して下さい。
レンズでは、糖尿病、高血圧などの身体的問題には対応できない事もあります。」・・・少し落ち込みました。
日立警察署は8時30分からの受付でしたので、27日8時過ぎに家を出て、受付開始時刻に到着。それでも8番目。
前回までは写真が必要でしたが、今回は通知葉書と免許証を渡すだけで、受付完了。
5分ほど待って視力検査。眼鏡は新調しばかりなので、余裕で通過。
後、目の症状などを簡単な問診票に記入して終り。
その後、更新手数料2,250円、講習手数料700円と交通安全協会の会費2,000円を支払い、更に5分後に写真撮影。
そして、8時50分からの講習を受けるようにと講習会場への地図を貰って移動。
受講者は約10名。20代の若い兄さんが、交通安全協会の会費は不要だと話していました。
前と違って、更新時期は公安委員会から通知が来るし、
交通安全協会で記入していた書類への記入も殆ど無い。・・・と得意気でした。
優良講習は30分で、午前3回、午後3回ですが、準優良講習(軽微な違反1回)は60分で、午前・午後各1回です。
通常講習は120分で、講習日も月4・5回の中から選んで予約するそうです。
また、講習手数料も700円、1,050円、1,700円と異なります。
講習内容は20分のビデオ講習と10分の講師談話です。
終了時に新しい運転免許証を渡されましたが、記憶に強く残った点は次の2点です。
1.高齢者講習制度
更新期間が満了する日が70歳以上の人は自動車教習所などで、3時間の「高齢者講習」を受講しなければならない。
また、71歳以上の優良運転者の有効期間が5年から4年に短縮されます。
2.酒酔い・酒気帯び運転の罰則
酒気帯びは従来の5万以下から30万以下、酒酔いは従来の10万以下から50万以下に罰金が増加。
また、基準となるアルコール濃度も低くなったので、要注意です。
※ 笑えないような笑い話
酒を飲んだご主人からの電話で奥様が迎えに参上。主人「あまり飲んでないから俺が運転する。」
旦那運転での帰宅途中に運悪く検問。運転していたご主人の罰金は酒気帯び運転で当然30万円、
酒気帯び運転を知っていて運転させた奥様も30万円の罰金。
合計60万円の罰金とは高い酒代。夫婦関係が壊れなければいいのですが・・・講師談
今後、後何回、免許証の更新をするのかな・・・より、何回できるのかな・・・が感想です。次回もまた、
ゴールデンカードの免許証を手に入れたいと思っています。(了)