「ひたち舞祭」での基本は「日立音頭」(日立市名誉市民・吉田正作曲)や「いばらぎ小唄」をベースに、 「この木なんの木?」や「シャボン玉」をはじめとする野口雨情の童謡など、 地元日立・茨城にゆかりの深いメロディをミックスした、 3曲の「Hi-tachi DANCE!(ハイタッチダンス)」をリズミカルに踊りますが、 この踊りは衣装は自由、選曲も自由、振付も自由で楽しく踊ることです。
4年目を迎える今年の「ひたち舞祭」には、「竜KOI舞祭(龍ヶ崎市)」をはじめとする県内各地の舞祭ほか、 日立市の友好都市である山形県山辺町の「やまのべ舞祭 AGASUKE DANCE!」や 「大江戸舞祭(東京都)」など全国各地に広がる舞祭も集合して、今年は 全31組で1,000人以の踊り子たちがそれぞれにオリジナリティ豊かな舞祭ダンスを披露していました。
この舞祭の参加チームは、次の要素で審査され、
私は「Hi-tachi DANCE!(ハイタッチダンス)」と呼ぶネーミングが洒落ていて気に入ったので、 一度 この踊りを見てみようと野次馬のような気持ちで来ましたが、 「ひたち舞祭」が正式名で、今年が4年目であったことを知りました。 そして「舞祭」は全国各所で行われているようです。
踊りに使われる曲は馴染み深い曲が多く、リズム感があり、体に心地よく響き、 若い世代の激しい動きに思わず見とれてしまいました。 12:00〜16:30は駅前の新都市広場で踊り、15:00〜は平和通りで踊るようですが、 私は15組くらいの踊りを2時間くらい見たところで帰りました。(了)
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