私と健康との付き合い
      (栗田 直久) -2003.10. 1-


【私が話したい事は次の2つである】
  ・ 自分の健康状態を知っていること。
  ・ 毎日の記録が規則正しい生活リズムを守る。

《私の健康状態》
 「健康がすべてではない。しかし、健康を失うとすべてを失う」 最近、 この言葉をよく目にするが、まさにその通りであると思う。 健康の大切さは年齢とともに痛感してくるが、少しづつ成人病、生活習慣病 と友達になってしまうものである。私は毎日、4種類の薬をのんでいます。 この薬の効用目的により、自分の健康状態がある程度分かります。
 私が勤めていた職場は1回/年、必ず成人病検査を実施していた。保管していた一番古い検査 結果は1986年、44歳の時のものであるが、この検査の結果を真摯に受け止めて対応していれば 上記の薬の一部は服用しなくて済んでいたのではないかと反省しています。
 その後の検査結果を見ると、血糖値(標準値範囲70〜110mg/dl)は146(1997)、156(1998)、 145(1999)、172(2000)、129(2001)と常に超過していた。心電図に関しては、いつも心筋障害の 所見がありましたが、1997〜1999年だけは正常の判定であったのは疑問である。2001年の定年直前 の検査後に担当医師と面談した結果、心臓の精密検査を薦められた。以下は日立総合病院で行った 心臓の精密検査である。
《毎日の記録が規則正しい生活リズムを守る》
(1) 1日1回、起床時(忘れた時は気が付いた時)に血圧を測定する。
 私は手首式の血圧計を使用しているが気軽に測定できて便利である。
(2) 1万歩を目標にして約2時間、好きな音楽を聞きながらウォーキングを行う。
(3) 入浴後に体重を測定し、その日の飲酒量と体重を記録する。
 休肝日は×を記録することにしているが、殆どは○である。
《私の健康維持法》
  (1) 毎日を自分で作ったリズムで生活することに努める。
  (2) 毎日の食事を1,600Kカロリーに抑えるように努める。
    (家内の協力が必須であり、自分は間食しない努力)
  (3) 2001年12月から実行している「禁煙」を継続する。
  (4) 1日1万歩以上を歩く。
(了)