| (1) | ディオバン80mg | 人間の体内でつくられるアンジオテンシンIIというホルモンは血圧を上昇させる作用があります。 このホルモンの働きを抑えることによって高血圧症の血圧を下げます。朝1回。 |
| (2) | オイグルコン錠2.5mg | 糖尿病の治療に用います。膵臓に働いて、インスリンの分泌を高めることで、血糖を下げます。 朝1回。 |
| (3) | 消化酵素には影響せずに糖類の消化・吸収を遅らせ、食後血糖が急に高くなるのを抑えます。 1日3回、食事をする直前に服用。 | |
| (4) | バイアスピリン100mg | 血液を固まりにくくさせて血栓をできにくくし、血小板の働きを抑えて、血管が詰まることを 予防します。朝1回。 |
| 2001.10.11 | 循環器内科 初診 心電図検査 |
| 2001.10.16 | 超音波検査 |
| 2001.10.26 | シンチグラム検査: これは運動負荷心筋シンチグラムといって、心筋(心臓の筋肉)への血液供給状況が 十分であるかどうかを調べる検査です。3時間の休息時間をはさんで前後1時間づつ、 合計5時間ほどかかりました。 |
| 2001.11.06 | 検査結果説明 |
| 2001.12.04-05 | 心臓カテーテル検査入院:
カテーテルという細い管を左腕から心臓までもっていき、心臓を栄養している血管(冠動脈)に
造影剤を流し、それをX線で撮影します。 その結果、心臓の血管が狭窄(細くなっている状態)しているか、詰まってはいないか、 また心臓の動きはどの程度かなどを知ることができます。 ※私の場合は3本の冠動脈の内、2本が詰まっていたことが判明 |
| 2001.12.17-18 | 冠動脈形成術: 1)血管造影(冠動脈造影)で閉塞部がどこにあるか調べます。 2)柔らかく細い針金(ガイドワイヤー)を挿入し、狭窄部を通過させます。 ※私の場合は狭窄部を通過できず、この段階で終了 3)ガイドワイヤーに沿って「風船つきの管」を押し進め、狭窄部を通過させます。 4)狭窄部で風船を拡張し、血栓を破砕し、血管の狭窄を押し広げます。 5)再び狭窄しないことを確認した後にガイドワイヤー抜き終了します。 |
| 日付 | 曜日 | 時刻 | 最高血圧 | 最低血圧 | 脈拍数 | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2003.09.25 | 木 | 17:00 | 138 | 84 | 80| 2003.09.26 | 金 | 7:00 | 135 | 87 | 77 | 2003.09.27 | 土 | 6:00 | 139 | 79 | 80 | 2003.09.28 | 日 | 7:00 | 147 | 86 | 71 | |
| 日付 | 場所 | 時刻 | 時間 | 歩数 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2003.09.25 | R6〜K's〜BookMarket〜R6 | 13:15-16:45 | 210分 | 14,460| 2003.09.26 | 電線工場周回(運動場6周)
| 13:00-14:50 | 110分 | 11,180 | 2003.09.27 | 本田〜海浜公園〜本田
| 9:50-14:40 | 290分 | 9,330 | 2003.09.28 | R6〜電線運動場10周〜R6
| 15:20-17:10 | 110分 | 11,400 | |
| 日付 | (1) | (2) | 飲酒量 | 体脂肪 | 体重 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2003.09.25 | ・・・ | ・・・ | ○ | 焼酎お湯割3杯 | 27 | 76.8 |
| 2003.09.26 | ・・・ | ・・・ | ○ | ビール1杯、焼酎お湯割2杯 | 27 | 76.8 |
| 2003.09.27 | ・・・ | ・・・ | ○ | 焼酎お湯割3杯 | 25 | 77.2 |
| 2003.09.28 | ・・・ | ・・・ | ○ | ビール1杯、焼酎お湯割2杯 | 26 | 77.0 |