デジタルカメラ 雑感(その2)
   (栗田 直久) -2005. 8. 3-


 私が今 使っているデジカメは 2001年に購入した 340万画素のオリンパス製 C3040Z(写真左) である。 4年以上経過してもトラブルはなく正常に稼動しており、外出の際はいつも携帯しています。 唯一の不満は、最近のデジカメは軽量化しているので、 私のデジカメの筐体が大きく重く感じ出したことです。

 最近、TVのCMで浜崎あゆみが「ブレたら負け」と放映している 松下のデジカメに魅せられ、買うならこの機種だと考えていました。 そして各社のカタログで調べて、(1)松下の LUMIX DMC-FX8、 (2)キャノンの IXY DIGITAL 600、(3)フジの FinePix F10 の3機種に絞りました。

 7/26、家電屋で実際に実物を触ってみて、 厚さが薄すぎる(LUMIX 24.2mm)のは私の無骨な指では操作がし難く、 私の手に一番フィットしたのはこの中では最も厚いフジの F10(27.3mm)であった。 松下、フジの 2.5型の液晶画面は見やすく、キャノンの 2.0型はとても小さく感じました。 そして、《薄暗い室内や夕暮れ時など光量が少なくてもフラッシュ無しで撮影できる》 というキャッチフレーズが気に入り 630万画素のフジ製 FinePix F10 を購入しました。

 この店での人気機種は手ブレ補正ジャイロを搭載した松下の LUMIX DMC-FX8 で、 在庫が無く予約注文になっていました。 私がもし このデジカメが気に入った場合は間もなく新発売(8/26)される LUMIX DMC-FX9 を買います。 仕様の変更となる500万画素→600万画素、 11万画素で表示している液晶画面を20万画素で表示するので綺麗になるのは魅力があります。 今、予約した人は新機種の発表できっと悔しい思いをするのでしょうね。

 この FinePix F10 を使用して約10日経過し、気が付いた点を記述します。

長所 

短所 
要望 
撮影比較
リチウムイオン電池の特徴

(1)電圧が高い

(2)メモリー効果がない。
(3)保存特性が良い

(了)