会場の西端にステージが作られ、すぐ後は小木津駅です。 夕方のメイン演奏時は満席ですが、昼間は空席ばかり。 私は殆どここに座り、 日立スカ倶楽部 リバティーフォー フラ・ハラウ・オ・レファ 啼鵬(ていほう)楽技団 今泉由夏里(唄)を聴いていました。 右の写真はベンチャーズ・バンドと呼ばれるリバティフォーが演奏中。 |
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このステージの造りは安普請ですが昨年と全く同じ。 祭りの運営費はきっと少ないのでしょう。 ステージ脇に大きなスピーカーが置かれ、音割れ寸前の大音響には閉口します。 風向きによっては1300m東の我が家にまで聞こえてきます。 左の写真はフラ・ハラウ・オ・レファのフラダンスです。 フラの意味が「踊る」なので、フラダンスは「踊る踊る」となってしまうそうです。 |
右の写真は今日の祭りのメイン演奏である啼鵬(ていほう)楽技団であり、 今年のヴォーカルは今泉由夏里であった。 唄がボサノバで歌詞が英語、馴染めなくて途中で退席する老人の姿を見かけたのは残念でした。 昨年の麻生光希の時は馴染めるラテン音楽で、日本語歌詞の曲も唄っていた事を考えると 選曲がいまいちだったと思う。 左端でヴァイオリンを持っている啼鵬は色々な楽器を演奏し、 テレビ朝日「新題名の無い音楽会」、日本テレビ「恋のからさわぎ」、 NHK「ときめき夢サウンド」などに出演したマルチプレーヤーです。 |
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祭りには神輿がつきもの。 「日高おんもさ祭り」では、みこしの担ぎ手(先着100名)を募って、市民みこしと 2種類の子供みこしの計3台がゆりの木通りをねり歩きました。 昼間の4時頃なので、見ているだけでも暑い。 かつぎ手はきっと厳しい暑さと闘っていたでしょう。 |
日立の祭りには山車に操り人形を配した「風流物」が欠かせません。 桜の季節には日立駅前の平和通りに華やかな「風流物」が出ますが、 「日高おんもさ祭り」ではその2回りも小さい小木津浜の風流物が出て、 6時と8時の2回公開しました。 公開後は続けて、おかめ、ひょっとこ踊りの実演で祭りを盛り上げていました。 また、子供たちに太鼓のたたき方の手ほどきもしていました。 |
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