「綾小路」に爆笑
   (中島 節) -2006. 2. 3-



 我が家のCDラジカセが調子悪く、このところもどかしい数日が過ぎた。 モーツルトの生誕250年を祝う会があちこちで開かれていたが、自分の CDを充分に聞くことも出来なかった。それに次男から家内の1月誕生祝に 送られてきたケミストリの曲も聞けず困っていました。またつい最近Kさん から丁度聞きたいと思っていた「綾小路」のCDが3枚贈られてきた。 聞いてから返事をと思っていたがこれも叶わない。

 そこで昨夕、PioneerのDVDを購入してきた。言われるほどコードの接続は 簡単でなく、購入先に電話で接続法の教示を仰いだが不首尾に終わり、残念 ながらプレーヤーの出番はなかった。ケーブルTVを利用している関係上、 チューナー中継の接続となるので私にはちょっと複雑だった。

 今朝、TV,チューナーなどの端子略図をメモし、電器店を訪れた。 店員はTV売り場に私を案内し、丁寧に接続法を教えてくれた。 コロンボスの卵でないが、説明されれば誠に簡単な話。 TVの裏ブタを開け、そこの端子に赤、白、黄のコード3本を繋ぐだけである。

 帰宅後、2,3分、「綾小路」は私たち老夫婦を爆笑の世界に案内してくれた。 Kさん、有難うございました。お陰様でこれからは「笑う角には福来る」を地で 行くことが出来ます。(2006-2-3)