| (1) | 愛酒家好みのさらりとしたコク,切れ味のよさも捨て難い、 |
| (2) | 名だたる全国の純米名酒と競って一位となっただけあって、 快く床しい芳香と言い、味のふくらみと言い、 陸奥の酒らしからぬ旨さを湛えていた。 |
この美酒を盛り立ててくれた他の裏方を紹介しなければならない。 このとき使った杯は一昨年柴田弘道君から頂戴したあの「ぐい飲み」、 そして肴は佐藤一男君から頂いた年賀状三等の「うなぎの蒲焼」である。
また飲むほどに皆さんのお顔が走馬灯のように浮かんでくるではありませんか。 教師冥利に尽きるとはこのことでしょう。 そして私の誕生日を全国民が祝福してくれるかのような上天気。 お陰さまで至福の夕べを過ごすことが出来ました。 皆さんへの御礼を兼ね美酒発見をお知らせまで。(2005-2-13)