水戸市芸術祭は茨城県芸術祭と違って会場の撮影が厳しく、 本人が自分の作品撮影以外は原則禁止で係員が飛んできます。 何とかごまかして撮影してきましたのが、この写真です。 家内は今年は洋画部門の審査員でしたが、彼女の展示作品もついでに掲載しました。
茨城県芸術祭の会場は千波湖畔にある近代美術館でしたが、 水戸市芸術祭は毎年、五軒町にある水戸芸術館の現代美術ギャラリーで行われます。 日本画・洋画・彫刻・工芸美術部門の展示期間は6月27日(日)〜7月9日(金)です。
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ここ水戸芸術館は、音楽、演劇、美術の各分野がそれぞれ独立した活動ができる施設空間を持つ、 水戸市が日本に誇れる公共施設です。 エントランスホールには、パイプオルガンがあり、運がよければ、生演奏を聴くことができます。 建物は磯崎新氏が設計した素晴らしいもので、さすが芸術館だと呼べるものです。 美術展鑑賞などの機会がありましたなら、一度は足を運ぶ価値があります。 遠くからも見える特徴のあるタワーは、200円で昇ることが出来ますが、 上がってみてもたいしたことはありません。 なお、月曜日は休館ですので注意して下さい。(了)
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