
写真で見えるのは、ヒマラヤスギ、ヤマボウシ、シャラ、キンモクセイ、
ザクロ、カクレミノ、コウスイヒバ、ツバキ、サザンカ等ですが、
家の前庭には、ライラック、ハナスオウ、シイ(普通の椎の木、我が家で一番大きい木です)、
カイドウ、サルスベリ、モチ、ゲッケイジュ、マキ、モミジ、ナエシログミなどが雑然と植わっており、
下にはツツジ類、シャクナゲ、シャリンバイ、シモツケソウ等が、
そして手前には女房の植えている草花類と混ぜんとしています。
伸び過ぎた木を根元から切ったり、庭に違法建築で8畳のアトリエを建てたり、
これでも随分整理したものです。
しかし根が好きなもので、懲りずに今春、実に惹かれてのサンシュユとキングサリを購入し、
隙間を探して植えたのですがさてどうなることやら?です。
教訓@「庭木は成長した時を考えて植えるべし」
退職したら、植木屋さんにでも見習いに行こうかと考えたことがありますが、
好きなくせに面倒くさがりで手入れせず(女房の口癖)絶対無理と言われ、
それではと、老後のためにグリーンアドバイザーという資格を取りましたが、
これも役に立たずに終わりそうです。
教訓A「計画だけで実行に移さなければ、花も実もつかない」
家を建てるときに、余裕がなかったのでゆくゆくの増築スペースに8畳くらいを開けておいたのですが、
余裕のないままに終わってしまい、小さな畑としてミニトマトなどを植えていますが、
日当たりが悪いので収穫はままなりません。
3キロくらい離れたところに、市民農園があり、2区画借りていて、
こちらの方は日当たり充分、土もほかほかで手入れさえすれば立派に育ちます。
今年はうまくできたと思ったら、全般的に農作物の生育がよかったらしく、
収穫して近所に配る大根が50円で売っているのを見るとがっかりします。
教訓B「素人農業は経費を計算せず過程を楽しむべし」
これだけでは良くやるなと感心される恐れがありますので、
付け加えますと山歩きや温泉めぐりなどで休日はほとんど出かけているため、
庭の手入れは年2〜3回まとめて各2時間くらい、
畑に行くのは10日に1回くらいの不精そのものの取り組みですので、念のため。(了)