流山の情景 (大島 健一) -2004. 3. 5-
中島先生のアドバイスを戴いた通りに家内と散歩楽しんでおります。
美しい写真ありがとうございました。
ホトケノザ、セグロセキレイに間違いないと思います。
名前は前から知っていたけれどこれがホトケノザなんだと家内と納得しております。
これこそホトケノザならぬシラヌガホトケです。
セグロセキレイも同様、名前を聞かされてこれまた納得。
この忙しく飛び回る様は家内のせっかちな性格に似ていると言うのが我が家の定説です。
流山のこの辺り、まだまだ里山的な風情が残っていて沢山の鳥を見ることができます。
我が家より、徒歩15分程のところに大鷹の森という自然林、竹林に恵まれた地区があり、
結構大きな湿地帯もあります。
名前の通り、一昔前にはオオタカが生息していたのだと思われます。
この間は、その水辺を散歩している時に、カラスより二回りほど大きい褐色の鳥が、
獲物を狙って舞い降り、何かをくわえて対岸の森に飛び去る場面に遭遇、
今はいるはずもないのに、オオタカではではないかと大変驚きました。
鳶ではないのは確かなので、いったい何なんだろうと。
鴨は勿論のこと、白鷺、翼の先のほうが黒っぽい大きな鷺、
稀に綺麗なカワセミ?(だと思っている)も見ることができます。
(例のごとく名前を知らないので紹介できない!スミマセン)
こんな自然環境ですが、大鷹の森のすぐ近くを常磐新線が走ります。
確か大鷹の森という駅もできるはず、このところ開発が急ピッチです。
このままの状態を保つのも束の間のことでしょう。
私の住居も自然を壊して宅地になった所でしょうから言えた義理ではありませんが、些か残念。
(了)