ウォーキング (大島 健一) -2003.11.27-
一年過ぎるのは速いものです。テレビニュースで酉の市の報道などを観るにつけ、
師走ももうそこまでに迫っていると実感しております。
今年は我が家のハナミズキもあまり綺麗には紅葉せずやや茶色がかっております。
些か残念!これも自然のなせる技、いつもいつも望むように応えてくれませんね。
「健康について語ろう」を拝読し、
栗田君をはじめ皆さんの歩くことを生活習慣に取り入れていることに触発されて、
私もこの2ヶ月間、努めて自分の足を使うようにしております。
(と言っても未だノルマ化したわけではありませんが。)
我が家は総武流山電鉄(と言ってもローカル線なのでわからないだろう思いますが)の終点
流山駅から徒歩で12,3分のところにあります。
全くの住宅街で、我が家から、ものの10分ぐらい奥に入れば、
畑が広がる田園風景豊富、小さなスーパー、コンビニはあるもののおよそ店らしい店がない所です。
歩き始めると面白いもので、この辺りは随分と緑に恵まれている、
こんなところに神社があったのか、この公園は雰囲気が良いな、等々新たな発見をしております。
それから、今まで車、電車を利用していた所へも努めて歩くようにしました。
おいしくて安いパンを3キロ位歩いて買いに行くと言った具合に目的をもって歩くこと。
そんなことを繰り返しているうちに家内共々歩くことが面白くなり、
この間は、江戸川沿いに12キロ位歩いて、葛飾柴又の帝釈天(寅さんの)まで、
名物の草団子と私の好きな葉唐辛子の佃煮買いに行きました(さすがに帰りは電車を使いましたが)。
速歩するのが、一番健康に良いのでしょうが、これはちょっとしんどいのと、
習慣づけるためには無理なくと妥協して、
普通の速度で一歩一歩踏締めるよう意識して歩くことにしています。
今は未だやたらめたらに辺りを歩いているだけですが、
いくつかの好きな散歩コースを定めて生活のリズムに定着させようと思います。(了)