「注連縄(しめなわ)」の画像
(辻井 敏彦) -2004. 2. 1-
中島先生の「注連縄」についての投稿を拝見しました。
私は、あちこちと社寺を訪ねて、そして庭園・四季の花について、その様子を
デジカメに撮りこんでいます。
神社を訪ねるとき鳥居や本殿などには「注連縄」が掲げられていますが、それには
殆ど気がつきません。皆もそうだと思います。
しかし、よく観察すると「注連縄」の太さは様々であり、太い方が右であったり
左であったり、紙や縄の垂らし、また撚り方にも、いろいろと違いがあります。
京都の神社などの「注連縄」
をクリックしてください。京都の神社(aaa大社、bbb宮を含む)の「注連縄」が
見られます。たまたま偶然にデジカメで撮りこんであったものです
大画面のコメントで、例えば "1AB型"との表示は「注連縄」の種類です。
(1 は「注連縄」の右が太いもの、A は垂らし物が紙垂らし、B は縄垂らし
・・・詳細については中島先生の投稿参照)
[追記] 茨城県の「大洗磯前神社拝殿」のものが有名とのことです。