うり坊のお話(第1号)
〜SOHOをするまでの道のり〜
この仕事をしようと思ったのは、結婚してインターネットを始めてからのことでした。
家で仕事ができればなぁ...と、漠然と思っていたとき、高校の頃からの友人に
「インターネットやってるんだったら、インターネットから家でできる仕事探してみれば?」と
言ってくれたのです。
私も友人に言われる前に、「インターネットから仕事を探してみようかな」っと何度も思ったのですが、
「インターネットで探した仕事が果たして、信用できるものかな...」という不安の方が大きく
あきらめていました。
でも「何もやらなければ、始まらない。」という、友人の言葉に背中を押され、失敗をおそれずに
SOHOの仕事を探し始めました。
まず始めに、infoseekなどの検索エンジンからSOHOを検索し、調べました。
SOHO支援のホームページを見つけ、在宅スタッフ登録制度があるものに片っ端から登録したり
メールマガジンやメール新聞のSOHOの仕事情報をチェックしたりしました。
いいところがあったら、メールをだしたりしましたが、なかなか仕事がとれません。
ある、SOHO関係のホームページでは「今は、なかなかSOHOの仕事はとれないのが現状。」と
書いてあったりして、こんなにも競争率が高いものだということに気づき、
だんだん「無理かもしれない...」と自信がなくなってきました。
途中であきらめようと思ったりもしましたが、「私にもきっとチャンスがくる」と思い
あきらめずに仕事を探していたら、データ入力を募集していた会社から、面接のメールを
もらったんです。
現在は、そこの会社のデータ入力の仕事と、他の会社でWordを使った文書作成入力の仕事をしています。