みなさんこんにちは。
大阪人の大阪人による他府県民のための大阪弁講座へようこそ!
私がこの講座の講師を勤める、です。
今回で、この講座も二回目を迎えました!
みなさん、レッスン1の様にボケてみましたか?
今日も一日、先生とお勉強しましょう!
ほな、はじめるでっ!
つっこみの基本形
つっこみの形には色々とありますが、ボケと同様こちらも
基本の3パターンに分類することが可能です。
パターンは以下のとうりです。
<否定型><リピート型><幕引型>
それでは、一つ一つ解説してゆきましょう。
<否定型>.....
相手のボケに対し、万能の威力を発揮する型です。
しかし、少々、古いタイプではあります。
<リピート型>.........
これは、相方のボケをそのまま繰り返す型です。
しかし、声のトーンは、少々呆れ調子で言うと効果的です。
<幕引型>.........
これは、もうそろそろボケを黙らしたい時に使用する
型です。
ここで紹介した型以外にも、たくさんの型があります、
つっこみとは、単なる
ボケの飾りではありません!
ボケを生かすも殺すも、つっこみ次第なのです。いわば
縁の下の力持ち、影の実力者なのです。
それほど
な奥の深いポジションだと認識して下さい。
ボケだけでは、笑いの爆発力は大した事はありません。
しかし、それをつっこむ事によって、より大きな
笑いの相乗効果
を生むことが可能なのです。
逆に言うと、くだらないボケも、つっこむ事によって
笑えるギャグに変わると言う事なのです。
しかし、最も重要なのは、
愛情を持ってつっこむ
と、いうことです。
上記の事を踏まえ、つっこみ道を極めてみてはいかがでしょうか?
それでは、本日の講座を終了するような、しないような...。
←<幕引型>
失礼しました.......。
次回は
ボケとつっこみの方程式をお送り致します。
see you next lesson!
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