写真   そんなわけで、XPも使えるギガクロックのPCにするために、マザーボードを購入することになります。

富J通とかNヨCとか、名の通ったメーカ製のパソコンは独自規格のマザボを使ってたりして、他と取り替えるのは物理的に不可能だったりするのですが、さすがPC/AT互換機を作り出したIBMは互換性の高い構造をしておるようです。

MicroATXという規格のマザーが使えそう。…と、検討をつけますな。
問題はマザボのサイズそのものと、ネジ穴の位置。
多分大丈夫だろう、という安易な考えでMicroATXのマザボ購入を決意。

ギガクロックのIntel製CPUを載せたかったので、socket478(CPUの種類によってピンの数が違う)のマザーボードを選択。
AMD製のCPUは発熱が多いから、スリムケースには不向きかも…と思ったとか。
 
写真   ケース(金属製)と基盤が直接触れるとショートしてオシャカになってしまうので、通常、ケースにマザボを取り付ける時は、「スペーサ」というネジ?のようなもの?をベースに取り付けて、その上にマザボを止めるわけです。

スペーサの役割を担うゲタ部分は、ケースに直接くっついてました。
動かすこともできない…。
けど、実際に当ててみたら、ほぼ規格通りの配置であることが判明。
 
写真   2カ所ほど「ここに有っちゃマズいのよ」というスペーサもありました。
残念ながら外すことは不可能ですし、鉄ノコとかも持ってないので切り取ることもできません。
仕方がないので絶縁用テープ(要するにビニテ)でシールドします。

1枚だけだと不安だから、てっぺんの部分だけ2・3枚重ねてみました。
黒いビニテを小さく丸く切ってスペーサの上に貼り、さらにその上から透明ビニテでズレないように止めておきます。
テープの色なんてどうでもいいんですがね。

これでマザボを取り付ける準備ができました。

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