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マザボを本体に入れる前に、CPUとメモリを取り付けてしまいます。
結構、力業で押し込む部分もあるので、先に広々としたところで付けられるものは付けてしまった方が得策。
あと、静電気には注意する、と。
CPUは「Intel Celeron 1.7GHz」を選択。
「XPをストレスなく使える」と「なるべく安く」との兼ね合いで、自分的に均衡のとれたのがコレくらいでした。
主な用途がメールとネットなら、十分ではないかと。
メモリはバルク品のDIMMのPC2100、512MBです。
マザボによって対応メモリが違うので、間違わないように購入。
型は正しくても、たまーーーに相性の悪いメモリがあるようですが、幸いなことに今までその手の不具合には当たったことがありません。
この時点でPCの中身はほぼ全て買い換えなのが分かりますね。
てゆーか、「マザボ」と「CPU」と「メモリ」は3点セットとして考えなければならんのですわ。
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まずはsocketの部分にCPUを取り付けますな。
レバーを立てた状態で、切り欠き部分で方向を確認しつつCPUを載せ、レバーを戻します。
きちんとハマってないとピンが壊れるので注意。
ヒートシンク(放熱板って言った方が分かりやすい?)との密着性を高めるために、CPUにシリコングリスをちびっと塗ります。
沢山塗ると抵抗が大きくなるので、なるべく少なく塗って、薄ーく広げます。
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ほんで、ヒートシンクとファン(がくっついた物)を上に乗せて、ガチンと固定します。
ファンにも固定用レバーがついてるので、きちんと閉めましょう。
ファンの電源ケーブルをマザボに繋いで、CPUの取付は完了。
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このマザボはDIMMスロットが2つあります。
スロットには番号が付いているので、1枚の場合は番号の若い方に挿します。
かなり力業で、真っ直ぐ下に押し込みます。
斜めに力を入れると壊れちゃうのでね。
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両脇のツメがきちんとハマってるのを確認しましょう。
半端な差し方をすると、認識してくれません。
ツメがハマってればメモリも装着完了。
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