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ちょいとUSB機器を使いたい、なんて場合に便利な前面端子。
デスクトップパソコンでは付いていて当たり前になりました。
でもね、実はこのフロントパネルのコネクタ、まだ規格が統一されてない頃の機種なので(メーカ製独自規格だからかもしれませんが)、今回のマザボにサクっと挿すわけにはいかなかったのです。
それは物理的に不可能。
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前面端子はそれぞれの配置(コネクタ同士の距離とか)が各社バラバラなので、別の基盤を買ってきて合わせるわけにもいきません。
特にUSBだけじゃなくてオーディオ端子も付いてますからね…一筋縄ではいかないのです。
…ものすごく頑張って工作する気になれば出来るでしょうけどゴニョゴニョ。
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で、仕方なくテスタ(電圧・抵抗を調べる器械ね)を使って、ピン一本一本の数値を測定し、ピンアサインを調べることにしました。
電源を入れた状態で、ピンの電圧を調べていきます。
5Vのピンが判明したら、あとは抵抗を調べてピンアサインの見当を付けますな。
Data(+)とData(-)なんかは抵抗の数値だけでは判別できないので、最終的にはギャンブルになります(笑)。
「きっと大丈夫」と、自分(とPC)を信じて配線します。
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配線に使うのはこういうケーブル。
細いです。
これを正しい(と思った)位置に差し込んでいくわけです。
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配線が終わったら、本当に使えるかどうか、壊れても惜しくない程度の機器を実際に接続してみて確認します。
(確認はOSのインストールが済んでからになりますがね)
無事使えていれば万歳。
ダメだったら他の選択肢で配線し直し→確認を繰り返します。
余程のコトが無ければ壊れないと思いますが、「配線違う」と思ったら即刻電源を落としましょう。
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