写真   PCIスロットというのがあります。
スリムケースの場合はたいてい「Lowprofile」という、金具(ブラケット)幅の狭い規格が適用されます。
このPCでは、PCIスロットが3つと、別途グラフィックカード用のAGPスロットが1つ、あります。

特に拡張カードを付ける必要もないので、全部塞いでおいても良いのですが、せっかくですので換気口にしてしまおうかと思いました。
CPUや電源の発熱を少しでも緩和できたら吉。
…前のシステムで2枚拡張してあったから、その分のブラケットが足りない…という理由もあります。

 
写真   換気のためなら開けっ放しが一番なのでしょうけど、それではホコリや異物が入り放題なのでメッシュでフタをすることにします。

こんなアルミ板を使用。
熱伝導率が高いのと、軽くて加工しやすいのが利点?
 
写真   ここでもハンドニブラーの出番。
採寸して型を板にマーカーで直接書き込んだら、どんどん切って行きます。

切り取ったら、カタチ通りに力で折り曲げます。
アルミは柔らかいので楽。

通常の大きさのものを1枚ずつ作るより、3枚分の大きさで1枚作る方が簡単ですから、横着しました。
 
写真   ネジを通す穴が丁度メッシュ穴の部分になってくれたら嬉しかったんですが、そううまくもいかないので、ネジ穴をドリルなどで開けます。
 
写真   装着。

ソレっぽいブラケットができました。

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