葛藤の日々
記事を繰り返し読み、もしかすると本当にハゲが治るのかもしれないと思い私の中で葛藤が始まりました。
ある時はハゲということは自然の成り行きみたいなもので、そこまでしなくてもと思い 隠すのではなく、治るのなら治したいと思ったり。
いたって健康で風邪か歯痛でくらいにしか病院に通ったことのない自分が、病気でもないのに手術をするなんておかしい。
でも 髪の毛が生えたらどんなに良いか・・・
もしかすると、髪が薄くなかったらもっと以前に既婚者になっていたのかもとまで考えてしまいました。
人前で髪が薄いと自分のことを笑っても、他人からハゲ・髪の毛が薄いと言われたり、逆に髪の毛の話を自分の前では避けられた時の何とも言えない感じを思い出すと、改めて自分にとって髪の薄さは大きなコンプレックスになっていたことを自覚したのです。
悩んだあげく(ハゲていない)幼なじみにその記事を読んもらい感想を聞きました。
友人もこんな話は聞いたことがないが、記事の中に手術を行う先生自ら植毛をしているとあるので その先生の頭を見ることで判断したらどうかという意見をもらったのです。
それは良いアイデアだと 喜んだものの 真偽を確認するためだけに病院を訪ねるというのはいくらなんでも失礼な気もしましたし、病院というものが苦手な自分では 説明などを受けてしまった場合半信半疑でいても相手のペースに乗ってしまう恐れがあると躊躇してしまいました。
そしてまた生毛植毛というのはハゲが本当に治るのだろうか?と気になる日々をおくったのです。