俺仕様 其の一
モリワキ スキッドパッド ’01 02/23
やっぱカウル付きのバイクに乗って気になるのが転倒。
すでに3回転倒(一回は立ち転け)して6F君の右ウィンカーはぶーらんぶーらん♪に限りなく近い・・・。
この前カウル交換いくらですか〜♪とバイク屋できくと
「6万くらいかな・・・・」というお答え。(ぐほっ)
とりあえず、転けてもカウルにダメージが出来るだけいきませんよーに。ってな願いを込めて初アフターパーツです。
んでもって、今回チョイスしたパーツはモリワキ。
最初BigBike誌に載っているどこぞやメーカーのモノを見つけて買う気になったんですが、他にも探した結果、名前と価格でモリワキに決定!
これです。(リンク無しです。あしからず)→http://www.pcs.ne.jp/~moriwaki/catalog/skid_pad_all.htm
注文から約3週間・・・。バイク屋に電話してみると
「とどいてまーす。」とのこと。
ってなこって、雨の降る中へろへろバイク屋へ出かけました。
スキッドパッド付けにいって転びませんよーにと願いながら・・。
とりあえず、バイク屋について見せてもらいました。
そのまんま。何も感動とかは無いですね。
とにかくつけてみよーーってなこって、バイク屋の高山氏に取り付けお願いしました。
右カウルをはずして、エンジンとフレームをとめているボルトを外す。
んでもってスキッドパッドを付けてみるとこんな感じに・・・。
ラジエターのホースの下に付けるようですけどなんかホースを圧迫しているような気がする・・・。
いいのかなーー。ってな感じでペンディング。
今度は左側にも装着。
こっちは大丈夫。左はクランクケースがあるからその分長いですなぁ〜。なんにせよ装着。
こんな感じです。
ってなこって装着完了!
次はいよいよカウル加工です。ふぅ〜。
6F用は加工が必要なのです。
すぐ上の写真にもありますが、粘りのあるインクみたいなものをパッドに塗り塗りして、カウルを装着して穴開けの位置決め。
こんな感じ。クランクケースの右側の○です。
つけた目印にマジックで上書きして・・・。穴開けです。
そんでもってヤスリみたいなのでどんどん削って装着。
こんな感じ。
写真は左から見て、横から、下から、前から。


なかなかええんじゃないですか・・。かっこ悪く(ワタシの好み外)になるかと思ってたんですけど、おっけーですね。いい感じです。
ってなこって左は終了。
次はペンディングしていた右。
とりあえず、ラジエターホースを圧迫するのはなんか嫌なので
少し上部を削ってもらいました。強度は少し落ちるかもしれないって言われましたけど、ラジエターの方が大事ですから。
それでもまだ圧迫してますが・・・・。
んでもって右と同じく穴を開けて装着!!しようとしたところ・・。
6Fの右カウルにラジエターホース用の出っ張りがあるじゃないですか・・。その部分に目印が付かない・・・・。仕方なく目星を付けてGO!
なんとか穴は開いたんですが・・・・・。
パッドがカウルより低い位置にある・・・・・・・・。なんで?
さっきのラジエターホース分の出っ張りの考慮はされてないの?
仕方なく、フレームとパッドの間にナットをかませて装着。
このボルトのせいでまた強度が落ちるっていうか転倒で折れちゃうかも!?って話。
んでもって、カウルを装着すると出っ張ってきた分だけ
穴があわない!っていうより最初開けた穴が前側にずれていたようで・・・。仕方なく穴を後ろ側へ拡大・・(涙)
まぁなんとかそんな感じで右側も装着完了・・・・。
装着終わっての感想。
良いところ
転倒時の心配が少し減りました。
多分転倒時にがんばってくれるでしょう・・。
悪いところ
右ラジエターホースを圧迫してしまう。影響ないならいいんですけど・・。
左右のパッドの長さが違うんだけど、右は短すぎ。
あと2センチ長くしていいんじゃないですかねぇ〜。
カウルを守れませんぜぇ〜。
価格
パーツ代 6500円
工賃 5000円
評価
どうでしょう・・・。悪いところのカバーの為に削ったり、ナットかましたり。
結局強度に不安が残るなら付けるべきかは微妙ですね。
カウルに比べてそんなに高くないので、まぁ付けても良いんじゃない?
注意
カウルの加工は右側が結構面倒です。
普通のバイク屋は道具がそろってるだけで加工の技は素人とのこと。(高山氏談)
トロそうな人に頼むのはやめましょーー(笑)
(高山氏はとろそーではないです:笑)