俺仕様 其の三
ユーザ車検どぅあぁ!  ’02 03/22

不精もここまでくれば立派?
とりあえず、自慢にはならんが(自慢を兼ねて)ユーザ車検について
ほとんど紹介的車検日記をかえてみませう。


あっと。最初に所感を軽く。
簡単です。わずらわしい書類の数々さえ突破すれば
あとは簡単ですね。
世の人は、車検のない250ccを好む傾向がありますが
費用だけなら、ほとんど変わらない金額で終わりました。

そうそう。私がユーザ車検を行うにあたり、
FREEWILL(600Fオーナーズクラブ)のホワイトビーチさんのHPの内容を参考にしました。
私のページはそこまで詳しく書く気がないので、基本的な部分は
そちらを参考にすればよろしいかと。

ないとは、思いますがこのコンテンツのとおり車検にいって何か損害おきても
私はしったこっちゃないのでよろしくお願いします。

あと、ユーザ車検をおこなうにあたり行きつけのバイク屋に
大変相談に乗っていただきました。
儲けにならないのに・・・。ありがとう。
(と店アピールしときまーーす。)



3/13(水)
年末年始に遊びすぎた。
通帳の残高をみてビビる。金がねぇ。
車検が来月きれるというのに・・・・。
ということは必然的に今回はユーザ車検だ。と決意。



3/15(金)
よいこのユーザ車検講座その壱。
予約だ。車検の10日前から受け付けてるらしい。
予約せねば。いずこかのHPにはユーザー車検代行で飯食ってる人が
数を確保するため大量に予約しているらしい。
早めに時間があるときにやるのが吉。
また、その代行の人たちは、前日に確保したいらない分をキャンセルするので
前日の夕方頃に予約をとると割と確率が高いとも書いてあった。
ということで、最寄の陸運支局をリサーチして車検用電話番号に連絡。
うちのリンクで(財)関東陸運振興財団を貼ってるのでそのHPから探せばよろしかろう・・・。
ちゃんとメモるものはメモるように・・・。
えっと、4/21に車検が切れるので、22日の午後に予約!
あとは、有給申請して来週末は確信犯的4連休だ!えへっ。



3/16(土)
6Fのフロントフォークのオーバーホールの日。
作業をしてくれた、(ホンダWINGに勤める)本多さんにそれとなく聞く。
私:「あぁ〜。私今回ユーザ車検やろうと思ってんですよ・・。これ(6F)ってとおりますかねぇ〜」
本:「うぅ〜ん。大丈夫ですよ。多分」
私:「あのーー。スキットパットとかとおります?」
本:「とおります。」
etc・・・・。
あぁ〜。なんか大丈夫そうだ。
あと、必要なものを一通りきいたぞ。
(車検証、整備点検記録簿、納税証明書、印鑑、自賠責証)
さて、OH終わったし、かぁ〜えろっっと。
っと声をかけてくるのは本多さん

本:「自賠責はどうするんですか?更新しないとだめですよ!」
私:「えっ?そうなんですか・・・。」

あっ。目が・・・。本多さんの目が・・・。ここで自賠責継続しろと訴えてる!

私:「あっ・・・。わかりました・・・。今持ち合わせないので明日持ってきます。」
ふぅん。車検場で更新するものだとおもってた。そうか・・・・・。ナルホド。

ああ、関係ないけど、この日は'02 CBR954RR国内に試乗した。
あああ。ほすぅい。嫁さんのらないかなぁ〜。あわよくば俺にかってくれないかなぁ〜。と思った。



3/17(日)
自賠責支払い用の諭吉君二人を握り締めバイク屋へ向かう。
払う。さよーなら諭吉君。
関係ないけどこの日は嫁さんにCBR954を試乗させた。
いらないらしい・・・。ぐはっ。
さて、あとは、整備手帳&日常点検だな。



3/18(月)
嫁さんに陸運支局におつかいにいってもらう。
整備点検記録簿。160円也。
あとは、今週のいつか日常点検だ!
明日の早朝だ!
余談ですが、私の6Fは整備点検記録簿が逆輸入車だからついていない模様。
国内仕様を新車でかえば自然とついてくるものらしい。



3/19(火)
寝坊・・・。
明日の早朝でいいや。おやすみ。

会社で後輩に今年はユーザでいくわ。と話した。
「へぇ〜。反射板ついてるんですか?すげーー」
といっていた。アホっ。
(この後輩は原型がわからないまでカスタムしたSR乗りなのです。)



3/20(水)
寝坊・・・。
明日でいいや。おやすみ。
明日休みだから夕方・・・。ZZZZZ。



3/21(木)
筑波サーキットで「バトル・オブ・ザ・ツイン」観戦。
おもしれーーーー。えきさいてぃんぐぅ!
って帰宅時間は21時・・・・・。ちゅどーーん。
ふぅ。結局当日早朝か・・・。



3/22(金)
6時半にセットした目覚ましは!
耳にはいりませんでした・・・。
自力でおきた時間は9時・・・。
いろいろやるにはギリギリではないか!
まずは、洗車っと・・・・。
一時間後に終了。
さて、点検点検・・・・。っと
サービスマニュアルと、記録簿をっと・・・。
ペラペラペラペラペラペラぁ〜っと。
ガーン。意味がわからん。ものがたくさんある・・・・。
ひ〜ん。ホワビさんのHPの
>まあ普段からメンテナンスしてれば何の問題もない箇所ばかりですけどね
という言葉に油断してたおれ。(普段から点検してないのでわかるはずないのに・・・)
ぬぉーーーー。だめぢゃんおれ・・・。
とりあえず、わかるところわかるところ・・・・・。記入。
わからんところは仕方ない!バイク屋で聞くしかねーーーー。
れっつらごーーー。
いそいで本多さん捕まえる。
「本多さん!本多さん!この記録簿って・・・・。」
しかし・・・。彼の右手には・・・・。作業指示書?!作業はいったんか!
「あっ。ほかごと(別件の作業)あります?
あっ。いいです。いいです。待ちます待ちます。」(しくしくしく)
20分経過・・・。おわったみたい。

聞く。聞く。聞く。聞く。
ちょっとずるして。記入。(何がずるいかは詳しくいわないけどね)
記入。記入。記入。
聞く。聞く。聞く。聞く。
記入。記入。記入。
ちょっとずるして。記入。(何がずるいかは詳しくいわないけどね)
記入。記入。記入。

記入完了!ふぅ。

国内仕様を買って最初から定期的に点検等をだして記録してもらっていたら
点検不要な部分っていうのは、わかりますね。
それ以外をチェックすればいいのですが、私はそれをもってないのでわかりませんでした。
年式により、規制がかかるものはまちまちなようなので
(たとえば、私の99年式は排ガスのチェックはいらないようです・・・。)
その辺はつてをたどりチェックするべき項目は自力でリサーチしておくのが吉かと。

さて、いったん帰宅。時間は12時10分。
午後の検査は12:50かららしい。(正確には検査が13時からで書類を買えるのは10分前の模様)
あちきの家から横浜陸運支局はバイクで5分。時間的には余裕綽々。
っつーことでホワビさんのページで最終確認。
>受検当日・・・ワタシは予約を午後にしてたんですよ。
>けど、気分だけが先走って、9時過ぎには陸運局に到着しておりました。
>おそるおそる受付のお姉さんに
>「あのぉ〜、午後からの予約なんですけど、受付は午前中でもいいですか?」と聞くと、「いいですよぉ」
なんですとーーーーー。受付は午前中可なのか!早く行くのが吉ではないか!
いそげーーーー。GOGOGOGO!

到着したのは、12時40分・・・・。
閉まってる・・・・・。休憩中らしい・・・・。
ぬぉ!行動があと1時間早ければ・・・・。っとくやむ。

そうそう、珍しく有益な情報を提供しよう。
この図をみたまへ。私の横浜の陸運支局イメージ図である。
BCについては、建物をみると番号がうってある。
?は何番か忘れたけど、とりあえず行かなくてはならない建物だ。
ついでにわかりにくいが、順番も記しておく。参考になるか?

12:50.Bの建物が開店!
まず、ここで書類をすべてそろえる必要があるらしい。
ゲットすべきは、以下のもの
・重量税の印紙。
・検査手数料の印紙。
・自動車検査票
・自動車重量税納付書
・継続審査申請書
わからないのでとりあえず、重量税の列にならぶ「えっと、二輪お願いします。」
重量税の印紙。検査手数料の印紙ゲット。(6400円也)
検査票の列にならぶ。「えっと、継続検査の書類だけ一式ください。」
残りの書類をゲット。(30円也)
「これ(継続検査申請書)には鉛筆で記入してください。」
「残りはボールペンで。印紙はこことここに貼ってください。忘れないように今貼って。」
「はったら隣の建物で税金の・・・・・・」
えっえっ。っと・・・。私が初心者な事を見切ったようだ。
先にすべて説明された・・・。よくわからんが書いて貼って隣の建物だな。
ところで鉛筆ってどうしよう・・・・。それしか頭になかった。

全然関係ないけど、この建物には特殊な暗号がとびかっている。
玄人は、なにやら欲しい書類や印紙を特殊な言語をもちいているようだ。
「△×■◇○・・・いくついくつと△×■◇○■◇いくついくつ。」
「○△◇××円です。」
わかんねーーー。わかんねーー。あなた方が何いってるか。
素人は、並んでてそれを聞くと欲しいものが手に入るかどうか、ちょー不安になるっちゅーねん。
その喧騒のなか、印紙を貼る。貼る。車検証を見つつ書く書く。鉛筆ぅーーー。もういいや。
(余談だがここではまだ書類を書く必要はなかったのだ・・・。)

っということで、書類も中途半端(未記入あり)そろったし。次の建物へGO!
隣の建物、図ではCかな。
中に入る。喧騒なし。静か。
中途半端にしか書類がそろってない(と思ってる)私は建物内をうろうろうろうろ・・・。
えんぴつーーー。えんぴつはいずこ・・・・・・・。
建物を出る。入る。出る入る。ない・・・・・。

そこで声がかかる。「継続車検のかたーーーー。」
おれか?おれを見ているのか?そこのおねーさん。
爽やかに呼ばれたのであれば仕方が無い行くしかないだろ。
(おばちゃんだったら行かなかったかもしれない。)
カウンターにたって、さっきほど買った書類と車検証を出す。
初心者にやさしく爽やかな声を待つが、おねーさんはクールに
「納税証明書は?」
はっ、へっ。ほっ。えっと。えっと・・・・・。納税納税。
あった。あったと出す。
ポンっ。ポンっ。ポンっ。ポンっ。証明書をちぎる。
はい。次はXXXXです。
お役所仕事・・・・・。ぬぅ・・・期待した爽やかなひと時はなかった。

っと、鉛筆のこと聞かなきゃ!
「えっと、この書類は鉛筆で記入しろっていわれたんですけど、鉛筆ってどこかありますか?」
「次の建物の中に見本がありますので、完全に記入してから出してください」
ぬっ。言葉にトゲがあると感じたのは私だけか?
まぁいいや。お礼をいって建物?を目指す。

次は?建物(図でいう?)か・・・。いつも込み合っているところである。
入り口入るとすぐにT字路、どちらにいけばいい?
壁に「←オートバイの記入例はこちらです。」と書いてある。
左か!左だな!GOGO!
左に進むと、記入台があり、なんと求めていた鉛筆が!
ゲット!
さて、書き込むか・・・・・・・。
書き込もうとしたが、継続検査の書類関係の見本がない・・・・。
名変とか廃車とか・・・。ここ関係ね−−−。
別だ別!ということで入り口に戻る。むろん、鉛筆は握り締めたまま。
入り口で再度壁を見る。継続検査⇒。
右か!正解は右だったのか!
(車の廃車等は右、バイクの廃車等は左。車検は一律右というのが正解らしい)
だまされぴーー。

ずんずん。右に進む。一番奥の台にヘルメットをもった人が書き込んでいる。
おねーさんだ。とりあえず、横に行く。
ちらっと書類(おねーさんの)を覗き込む。「ホンダ」という文字が目に入る。
ほんだかぁ〜。ぼーとしているとおねーさんは去っていった。
ぬぉ。追わねば・・・。
書類を書く。書く。書く。終わり。

ユーザ車検と書いてある窓口のおぢさんに渡す。
渡したのは持っていた。書類全部である。
記入例の台には出さなくてはならない書類をすべて
記入例としておいてあるのでそれを参照するのが吉。

さて、ドタバタ騒ぎの末必死に記入した点検整備記録簿は・・・・。
見もしねーーーーー。(涙)(涙)(涙)(涙)(涙)(涙)(涙)
(きっと検査場で見るに違いないよ。と自分を慰める。略すと自慰・・・。しくしく)
「じゃあ、1番と2番の間に二輪があるからそこにもっていって・・・。」
上着の胸に、光る文字は「国土交通省」。ここもお役所か・・・・。
しかし、国土交通省という文字をみると、なぜか扇大臣の顔が頭に浮かぶ。
昨日、バトル・オブ・ザ・ツインの往路に覚えた2CH
用語。「萌(漢字はこれでいいのか?)」
私は、扇萌なんだろうか・・・・。(どうでもいいケド。っつーか、むしろ逝ってよし?)

ということで、駐輪しているところにもどり、検査場へ向かう。
単車にのって検査場にいって並ぶ。

いかつい顔のおっさんが前からやってくる。手にはハンマー持ってる。
(文字だけで表現するとやだ。。これ)

ぬっ。急にホワビさんのHPを思い出す!
>ワタシは、検査官の人に、
>あのぉ・・・初めてなんですが
>と言うと、「そうなんだ。わかりました。」と丁寧な対応。
これは!真似するべし!

「あの・・・。初めてでよくわからないですけどぉ〜」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・。
興味が無いようだ。

おもむろに近寄ってきた検査官は、コンコンとフロントホイールを叩く。
一言目。「ライトつけて」    俺:スイッチONにして、ライトをつける。
二言目。「ハイビーム」     俺:ハイビームにする。
三言目。「右ウィンカー」    俺:右ウインカーをつける。
四言目。「左ウィンカー」    俺:左ウィンカーをつける。
五言目。「右ウィンカー」    俺:右ウィンカーをつける。
六言目。「フロントブレーキ」  俺:フロントブレーキを握る。 
七言目。「リアブレーキ」    俺:リアブレーキを手で押す。 
八言目。「コンコンコン」スイングアームをハンマーで叩く音。     
九言目。「・・・・・・」無言で単車上においてある書類をぱらぱらーっとめくり。ハンコをポンっ。     

次に並んでいるバイクの方に去ってゆく・・・・。
おわったのか?・・・・・・。まぢ?まぢ?なに?これ?どういうこと?
シカト?シカトデスカ?ナニソレ?
それって、「はぢめてで・・。」なんて吐いた僕に対する仕打ちのつもり?
もしかして、見込みがあって谷から突き落としているつもり?ナニソレ?
ぬぉーーーーーーーーー。
どうでもいいけど、整備検査記録簿みろよーーーーー。
開きもしねーーーー。(涙)(涙)(涙)(涙)(涙)(涙)(涙)(涙)(涙)(涙)
お役所なんて・・・・。
もう、誰も信じない!

っと、収拾のつかない妄想は控えめにして、検査の機械へ向かう。
どうやら、
・スピードメータ
・ブレーキの効き
・光軸
のチェックらしい。

先ほどのホンダのおねーさんの姿はなし。
かわりに、SUZUKIのGSみたいなのにのったにーちゃんと、
アフリカツインみたいなのに乗った、業界の人みたいな人がいる。
っつーか、機械の前に・・・・。検査員はついていないようだ。
案内みて勝手に検査しろということか。

えっと、柱に何か注意書きが書いてあるぞ?
よくわからんが、
掲示板の指示に従えってことか・・・。
あとは、再検査はボタンを押してくださいとな?(再検査ない自身ありありなので無視)
あとは、前の人のやること見て覚えるべし!
絵心なしのイメージ図第二弾!こんな感じでした。

前のアフリカツインの番になった、
まず、中央にある溝を進んでで停止。
溝の両側からゴムが出てきてリアタイヤをチャキーンとロック。
電光掲示板に「スピードメータ「○」」と表示
電光掲示板「フロントブレーキ「○」」と表示
ロック解除。アフリカツインはさらに進む。
ローラーの上にリアタイヤを置く。回ってるらしい・・・。
電光掲示板に「リアブレーキ「○」」と表示
さらに進む。停止してライトをハイビームにする。
電光掲示板には「ライト「○」」
印字して、アフリカツインは去っていった。

おれだ!俺の番だ!
アフリカツインの余韻を思い出しつつ進む。ローラーにフロントタイヤを置く。
モギュっ・・・。モギュモギュモギュ。
後輪をロックされたようだ・・・・。もう逃げられない。
掲示板に「フートスイッチを押してください」と表示されている。
何?何?フートスイッチって何よ・・・・。キョロキョロ見回してもだれも助けてくんない。(涙)
ふーと?フット?足?これか!床にあるスイッチを踏む。
電光掲示板「40km/hでフートスイッチを離してください」
そして、モーター音が伝わってきた。
6Fのメータはグングングングン・・・・・。ぐんぐんぐんぐん。0km/hのまま。あれ?
掲示板「スピードメータ「×」」
なにーーーーーー!いきなり×か!っつーか、メータ壊れてたっけ?
バイク屋いったときは動いてたよーな・・・。

まごまごしている間に、
掲示板「フロントブレーキをかけてください」
なに。ブレーキ?・・・。えっとえっと・・・。
慌ててブレーキ操作をしたため、タンクの上に置いていた書類が落ちる!
ぬぅーーーーーーー。
拾わなきゃ!右手が離せない!拾わなきゃ!でも右手が!!!!!

そこへ、天の助け、人のよさそーな検査員がやってきて紙を拾う。
「あっ。フロントブレーキの試験でもリア踏んでいいよ」
といって、印字機に歩いてゆく。
電光掲示板に「フロントブレーキ「○」」の文字が!
おっしゃ!

「リアの検査の時もフロントブレーキかけていいからね」
やさしい言葉だが、混乱した俺にはもうどーでもよい言葉だった。
とりあえず、前進。リアタイヤをローラーにおく。
掲示板「リアブレーキをかけてください」
リアブレーキをかける。
電光掲示板に「リアブレーキ「○」」の文字が!
おっしゃ!

残りは光軸か・・・。
進む。白線にフロントタイヤをあわせて停止。
よく覚えてないが、ライトをハイビームにするように
掲示板に表示がでた。
ハイビーム!
バイクの前をガラスのよーな透明プラスチックのようなものが通り過ぎる。
「ライト「○」」
うぉあっしゃ!

人のよさげな検査員が「光軸大丈夫だった?」と印字機に紙をつっこみながら言った。
印字終了・・・・。
「あら・・・スピードメータがだめだった?じゃあ、あの建物の人に早かったか遅かったか聞いてみて?」
といわれた・・・・。
ぬぅ。しかし、高いも低いも俺のは・・・・。
俺:「あのぉ・・・・。メータがうごかなかったんですよ・・・。」
検査員:「あぁ。。そぉ。そりゃスピードをリアからとってるんだ・・・。
      じゃあ、もう一回並んで、次はスピードメータのスイッチと後輪を押してね」
俺:「はぁ。ありがとうございます。」
脳裏に突然浮かんだ。よい子の6F国内をフルパワーの注意点に
「スプロケットを交換するとメータも交換しなきゃだめだよ。」
という項目があったはず!
そうか!リアか!リアだから交換なのか!
そうか。。。とってるのはリアなのねーーー。(涙)
知識というもの知ってるだけでは無駄。知恵にしましょう・・・という先生の言葉を思い出す。

2回目。さっき無視した。後輪ボタンと,スピードメータボタンを押す。
(−_−)ノ〇
ぽちっとな

電光掲示板に「リアタイヤを乗せてください」と出た。
リアタイヤを乗せて、フートスイッチを押す。
掲示板には「スピードメータ「〇」」の文字が!
うほっ。これで全部合格!
意気揚々と出口へ。

んで、次・・・・・何やるの?機械だから聞くわけにもいかないし・・・。
とりあえず、バイクを停めて人のよい検査員が指差した建物へ向かう。
(検査場出口にあるいくつかの建物のうちのひとつです)
中にいる人に
「これって次になにすればいいんですか?」とおもむろに書類をすべて見せる。
と聞くと、ぽんぽんぽんとまたハンコを押して一言
「六番に持っていってください。」
「はぁ・・・・・。」
よくわからんが、多分国土交通省の人がいたところにかな?と思い
建物?へ向かう。

国土交通省人がいるカウンターに「検査が終了はこちら」と書いてあったので
書類をすべて出す。
「これはいらないです」と自賠責だけ返される。
待つこと30秒。名前が呼ばれて車検証をゲット。

どうやら終わったらしい。
あっけなかったな。


ここまで読んだあなたは、相当なひま人かもしくはよほどユーザ車検が不安で不安でしょうがない人でしょう。

ということで、不安なあなたにこれを。あくまで私の体験による記入例ですが。
・付録1:自動車検査票記入例
・付録2:継続検査申請書記入例
・付録3:自動車重量税納付書記入例



ということで、どうです。簡単でしょ。(笑)

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