HONDA NS−1
〜 やんちゃ坊主教育マシーン 〜
'94 〜 ’96



実家の前にて。
カラーリングは、92年のものです。
94年式のカラーが好きな友達と交換しました。

当時、ロスマンズカラーが欲しかったんですが、限定カラーでもう在庫がないということで
泣く泣く黒/紫に・・・。

でも、ロスマンズはダメでも青/白があきらめられず友達に相談したところ・・・。ああよかったべ。

一般的な紹介
HONDAの50ccのロードモデルはNSR50,NS50F,NS-1の中でユーティリティ重視マシン。
NSRはゼロハンの代名詞で猫も杓子もサーキット&峠三昧でした。
対してNS-1は125ccとも250ccとも間違えられる大柄なサイズで
重くてサスペンションもふにゃふにゃ走りに関しては三台の中で最低でした。

しかし、ロードスポーツモデルには珍しいメットイン装備。
そのためダミータンクがあり、ホンモノのタンクはシート下にある。
大柄なサイズのおかげでポジションはすんげー楽。
街のりではその便利機能を如何なく発揮し爆発的ヒットしてたかも?!

しっかし、車両本体価格約30万というお値段は当時としては原付最高峰・・・。
いや。もうねぇ〜。高すぎ・・・。

 

myマシン
新車で購入。
改造等は特になにもやってませんでした。
一応、リミッタ-をカットしてスプロケを交換してました。
それだけでも105km/hを記録してびっくり!
仕様用途は主に短大の通学。
SRX250Fを従兄弟に譲ってもらうとほぼ同時に近所の子に譲りました。
年齢も最も若く若気の至りによく付き合ってくれた相棒でしたわ。

そうそう、購入動機は友達がNS-1のタンクをおもむろにあけ
スーパーファミコンを取り出す様をみて欲しくなりました。ただそれだけ。

周りには結構乗ってる人が多かったんですが、
こいつだけはマイナー嗜好の私もほしくなっちゃいました。

もっとも、私のマイナー嗜好はGEMINIに始まったような気もしますがね・・・。


エピソード1 納車&初立ちゴケ&初ゴケ 前編

えぇ〜。一日でこれだけやってまうのも珍しいのですがとりあえず納車日の出来事。
買った店は、自分の親の働く会社ツテのバイク屋さん。
ただ、そのバイク屋は北九州市(100kmくらい北にある)にあり
手続きまではやってもらえず、自分で市役所にいって手続きすることになってました。

納車の日。電話がかかってきました。「バイクきたよぉ〜」
いやぁ〜。待って待って待ちまくったよ。
とりあえず、親の会社は徒歩で15分。
トコトコあるいて会社に到着。
ぴかぴかのNS-1がそこに鎮座してました。かっちょえ〜。
しかし前述したように、こいつにはナンバーがついてないのでつけなきゃなんない。
とりあえず、ウチまで押していくことになりました。

普段なら徒歩15分・・・・。しかし今回は相棒を押す・・・・。
原付といえどもこいつはかなり重い、確か乾燥重量100kg弱だったと思う。
いまじゃ、600cc押したりしてるから軽いとおもうだろうけど当時は・・・。
さて、押して押して押しまくって、ウチの前にある坂をさらに押して押して押す。

そして、ウチの前に到着・・・・。
やったーーーーっと気が抜けた瞬間をヤツは見逃しませんでした。
ガクっ・・・。うおーーー。おされるーーーー。
ガッシャーーン
ちょうど、上の写真にある場所。そう。そこでこけました。
まだエンジンに火をいれてもいないのにもうキズモノ・・・。
納車から約30分の出来事。
親になんてゆーべ。しくしく。

まぁ、納車後1分で電柱に衝突させて入院行きのNS-1(ツレ)もいることだし
落ち込んでいてもしょうがない、NS-1を市役所で登録。

無事ナンバーも取得。しかしここで問題が・・・・。
私、ギア着きのバイクのったことないんですけどぉ〜。
っつーか原付の講習会でスクーターに一回乗っただけなんですけどぉ〜。

一応、前もってNS-1乗りの友達にレクチャーだけ受けていたので
操作方法だけは知っている。
とうことで、ちょっと山を上ったところにある駐車場で一人秘密の猛特訓をすることにした。

さて、誰もいない駐車場で右左折の練習。ギアチェンジの練習を
自己が満足するまで、いわゆる自己満足の世界に突入するまで
約2時間ほど練習。
まぁ、街中くらい走れるでしょうと判断しました。

さーーって、何しよう。何処にいこう。






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