現在の愛車

新車購入!頭金50万円にて、200万円の金額ナリ。


トヨタクレジットにて引き落とし。金利も値切った。
24,800円/月、ボーナス時期80,000円×2回/年。
4年ローンで所有権が解除され、自己名義になる予定である。

納車当日に、カーコンポ持参で担当の営業マンに取り付けてもらう。
わたしより1歳年上の営業マンだったが、アットホームな家族臭(?)を漂わせていた(^^;失礼)。

本当は、トヨタ車なんて嫌いだった。
猫もシャクシも乗っている大衆メーカー、という思いで・・・

トヨタに対抗するメーカーとしては、日産が揚げられるかと思う。
わたしの地元には富士重工の工場があったため、そこで生産している日産車のほうが気に入っていたのだ。
やはり地元意識からの偏見であろう。

幼少期には、実家付近を徘徊する車の80%がスバル車であった(笑)
いつのころかスバルの財政がかんばしくなく、日産車を生産することとなっていた。

数年前に、バスを生産している伊勢崎の富士重工に勤務したことがあった。
まだレガシーが発売される前だったかと思う。
富士重工の業績がかんばしくなく、利益を上げているのがバス部門しかないと部長が言っていたことを思いおこす。
「うちがつぶれないのは、資産(土地建物)があるからだ!」ということもしきりに言っていた。

派遣OLとして勤務していたわたしはスバル車でないこともあり、決められた駐車場は遠かった。
遅刻しそうになると、こっそり近所に横付けしたものだった(笑)
もちろん実家に住む家族は、スバル車と日産車を乗用している。

レガシーが一番欲しかったが、300万円という金額がわたしの経済状況にみあっていなかったので断念せざるをえなかった。
独り暮らしにおいて痛感していたのは、車のことで困ったことがあった場合の対応である。
周囲に車関係の知人もおらず、千葉にきてたびたび感じていた。

今回の選択としては、ディーラーとしてメンテナンスの場ネットワークがたくさんあることをベースに考えていた。
そのことにおいて関東を徘徊しているわたしとしても、選択は間違っていなかったかと思う。

納車して1年になろうというときに、シガライターのライトが付かなくなってしまったので、無償修理をおこなった。たまたま勤務先の近所にディーラーがあったため、そちらで就業中に修理してもらった。
しかし、それから半年も経過しないうちにまたライトがつかなくなってしまった^^;

1年を経過したところで、初めてスタッドレスタイヤを購入する。
行きつけのスタンドに於いて、型遅れの出物があったので、比較的安く購入することができた(3万円強、工賃無料)。
四輪駆動でも雪道を走行する予定などないのに・・・

春を迎えたころ、そのスタッドレスタイヤとノーマルタイヤを脱着するときには走行距離3万キロを突破していた。
履き替えるときに、ローテーションを行ったが、タイヤの溝を考慮して「タイヤそろそろ交換しなきゃ」と、考えていた。

いつものスタンドにて、だいたいの金額を掲示し相談してみる。
前々からタイヤハウスが広くて、かっこ悪いと考えていたので整備不良覚悟で太いタイヤが欲しかった。
RV車のタイヤが標準で見つからなかったので、思いきってアルミホイルも4つ穴のものとタイヤをセットでお願いすることとなる。
「8万円あれば・・・」ということなので、その金額で押さえられるモノが用意されていると思う。

路面が濡れているときは、運転に気をつけるようにしている。
今年1年は、安心(謎)の車両保険に加入していないのである。
というより、事故が多くて加入できなかった^^;)

この車を購入して、半年が経過するかしないかという時に同じ月に2度、「追突」をしてしまったのである;;;
警察には一言も言わなかったが、ウトウトいねむり運転が原因。
相手の車の2台分の修理代とわたしの車の修理代合わせて、50万円くらいを保険金まかなったと推測される。

その後左後ろのフェンダー辺りをすってしまい、傷をつけてしまったがとりあえずほぼ快調である。
整理整頓下手のわたしが仕事道具と、100本以上の缶ジュースを積載してかなりの重量が予測されるが、日々走行に至っている。

エクシブを除くすべての愛車に共通することは、古くなりつつあるが1台目のときに買ってもらったルームミラー取り付けている。
人の乗り降りを考えて、運転席のみ土足厳禁を守り通している。


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