おいしく焼くコツ教えます!


うまみを閉じ込めるには、強火で一気に。くっつかないような業で。

コツと技 魚・肉・卵を焼くのは強火が基本

くっつくのを防ぐには、焼き網に酢・油、フライパンには濡れぶきんを活用する


油をひいたフライパンはがでるぐらいまで熱する。とき卵は一気に流し入れ、箸でかきまぜて、半分ほど固まりかけたら隅に寄せてかたちを整える。この間約30秒。スピードがいのち。
魚はあらかじめ余分な水分を出すようにふり塩する。キッチンペーパなどに酢か油を含ませて焼き網に塗る。グリルより焼き網の方がお勧め。
フライパンに肉がくっついてしまったら、ぬれぶきんにのせる。フライパンの表面が冷やされて凝縮し、肉がはがれやすくなる。裏も同様に強火で焼く。


肉や魚などを焼くコツは、いかにタンパク質を素早く固めてうまみを閉じこめるかがポイント。
強火で一気に表面温度を100℃くらいまで上げること。弱火で加熱すると、材料から水気が出て、味が落ちます。

厚みのある肉の場合、強火のあとは中火で中まで火を通す。

焼き魚は、「強火で遠火」がベスト。ご家庭では中火程度がベター。

卵料理も終始強火が基本。ふわふわした食感になる。


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