夜桜


 1時間以上かけて書いたのに、消えた。チクショウ。 内容はたいしたことないけどさ。ムカツク。

 土曜恒例の料理。花見弁当。アラスカご飯、鯖の生姜焼、 海老の黄身焼、豚の梅巻き揚げ味噌ドレッシング添、いかなごの白和え、 烏賊と筍の木の芽和え、蛸と南京の煮合わせ、鶏のきんぴら巻き、 アラスカ卵の巻焼、だったかな。よく覚えてない。多分。 名前も適当だし。先生のネクタイはドラえもんだし。

 夜は其れ等を持ってお母さんと二人で花見。 今日はやたらと、早く結婚しろだ、いい人見つけろだ、言われた。 あのねぇ。今の私にはその話題はタブーなのだよ、わかりる? 孫の顔は早く見せてあげたい、とか思うけど。私無理だよ。 ほんま、勘弁してよ。洒落にならん。

 ほんま桜は満開。風もなく、穏やかな。 歩きながら思い出したことは二人一緒で、泣きそうになる。 もう18年?そんなになる?思い出を共有する。気持ちは計り知れない。

 食べ過ぎた、今日も。胃が動いていない。

 癖がつかないように。身体によくないのはわかってる。

 ぼんやりずっと待っている。待ったって仕方ないもの。

 明日も花見。雨じゃなくてよかった。なんか遊んでばっかり、かも。 一人で家に居ると無駄なことばかり考えてしまうから。 何言っても言い訳、全部無駄。

 右眼がまた痛む。前と同じ箇所。厭な痛み。

BGM:女子プロは苛々したので、クラシックの番組に変えた、バッハで 少し機嫌改善




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