そんなもん


 どうせ私の存在価値なんてそんなもんなんでしょう。 悲しみよりは憤りとか落胆とかなんか、情けないなぁ、みたいな。 結局以前ほどの盛り上がりは感じていなかったものの、 やはり気持ちのうえでの。なんというか。準備、じゃないけど。 なんかそんな感じ。それを蹴り倒されて、ほっとかれた、みたいな。 これ読んだらまた気分を害するんだろうな。はぁ。

 人づてに聞こえていた話はおそらく大半が本当のことであろうと。 まぁ、そんな気はしていたのだけれど。私を煙に巻くのをずっと 楽しんでいたのね。わかってたけど。ずっと惑わされて踊らされて。 ショック、とか言うよりも、あぁ、そういう時期が来たんだ、 やっと、て感じだったかもね。隠されるよりは楽でしょ。 ま、どれが本当かなんて結局のところわかるわけもないんだけど。

 言うべきことと言うべきじゃないことと。 他人の絡みとか考えると頭おかしくなりそう。ずっとずっと 我慢してきてたこととか。言う必要もないようなことだろうけど。 腑に落ちないというか。なんだかね。あー、もう。

 私は嘘吐きです。貴方も嘘吐きです。それでいい。

 中途半端な時間につけた香水は、悲しい。 鼻孔の奥をくすぐる。

 こういうときに、よりかかれる相手を探してしまう。 いるはずもないんだけど。結局誰かに依存しすぎなわけで。

 なんか私って本当に成長しない。馬鹿だな。

 浅野忠信に似てる、ってのは数年前から言われてました。 複雑な心境ではあるけど、ファンなので嬉しい。いいのいいの。

 そうやって私にチャンスを与えてくれてるの? って、私がいいように解釈しすぎ?あー、よくわかんね。 料理の本でも見て、ねよ。




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手紙 BBS




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