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日付はとっくに回っていて、早く帰らねばと思えるほど 気力も体力も余ってはいなくて。頭の奥に霞がかかったように、 ぼんやりと、微かな快感をぬるい夜風に覚えつつ。 そんな私に投げかけられた言葉は。 考えないように。それでも考えてしまう。平静を装うために、 1回休み。 ←猿人すごろく。 私のなかにしまっておくことにする。時々出して、抱き締める。 宝物にする。ひとつ増えた。 真実は何もわからない。私の目の前には表されない。 何が嘘で何が真実かなんて、自分の目で見ない限り認められない。 見ても、認めない。認めようとしないかも。 それなら一生騙されるほうがいいのか。それも辛い。 真実を知ったところで、すべてが楽になるなんてことないんだから。 隠されれば、怒り、悲しむ。隠さなければ、嘆き、憤る。 自分勝手だ。自分の思い通りになることなんて無いって、 わかってるのに。自分の汚い部分が一番前に出る。 素直に羨ましいと思えた。soon、そう、もうすぐ、もうすぐ。 心が支えられるもの。愛おしいと思うもの。 やっぱり私は「愛する」という概念が解らない。 ピンとこない。でも、飛行機の川柳で、あぁ、と思った。 恋は、グゥンと昇っていく感じ。愛は墜ちていく感じ。 バランスがうまく、とれない。難しい、難しいよ。 理由はなんであれ。好き、になってしまったんだから、 もうどうしようもない。ってことで。 相手にされてないんだったらこんなに悩まないし、 迷惑がかかってるんだったら、もっと考えるし。 他人の行動がやけに目につく最近。人の振り見て我が振り直せ、とは よく言ったもんで。自分の姿が重なるほど、恥じる。 ちょっと落ち着いた。なんてことない話。 それだけでも嬉しいから、イイ。 貴方のその左手で私を溺れさせて。なんてね。 昨日の賄いメモ:回鍋肉、揚げ豆腐 本日の一枚:椎名林檎/勝訴ストリップ |
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