喜びとする


 朝晩の冷え込みはぐんぐんと増すばかり。 風邪をひいてしまうけれど、それでも自分の生まれた季節が近付くのは、 やはり嬉しいもので。肌寒さにブルッと震えるのがなんか好き。

 ドアを開けるとそこには懐かしい顔。めでたい話も、 めでたくない話も。

 美味しい韓国料理のお店を教えてもらう。しかも安い。 こりゃ行かなきゃ、って感じで。辛いモンが欲しくなった。 焼肉もいいなぁ。焼き鳥も。なんだかんだ言って、今飢えてる。 オナカヘッタ。

 今の自分の状態がイイなんて思ってないけれど、 でもでも、変えられない弱さとか。他人に言われると、 そんなのわかってるよ、とか溜息をつきつつ。 どうもしたくないから、派手に動かないだけで。 理由なんて、結局見当たらない。

 低めておく、というのは、まさにこういう感じ。

 無言の落下に落胆するのはいつものことで、 当初はヒドイヒドイどうして?と責めようとも思ったが、 一言投げた時点で勝負は当たり前のように。 私はおやすみという言葉すらかけさせてもらえないような立場なのだと。 そう思うほかない。そこになくなった名前を思うだけ。 おやすみ、と言えることを喜びとする。 今日は話が出来た、とか。どんなことでも。 いくら蔑まれても、相手にしてもらえたんだ、と思う私は、 どうなんだ。そうでなきゃ、やってられん。 やってられんくてホントはイイんだろうけど。もうわからん。

 不定愁訴、そうそう、この字です。 1回休み。 ←猿人すごろく

本日の一枚:中村一義/ERA

63600は麻美子さんでした、ありがとうー



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