嬉しかったことだけ、思い出して。そのあとのことは、
思いは余計に巡るけれど。その、嬉しかった気持ちを持って。
ほかのモノは包んで隠して。捨ててはない。ずっと持ってる。
残念だった。出かけてればよかった、て、しょげた。
なんか今、心臓が変な動きした。普通の鼓動と違うような。
一瞬苦しくなった。心臓ごとゴトって動いたみたいな。
すげービックリした。
今から考えたら、前はナニも知らずに無茶ばっか言うてた。
状況は変わりすぎた。前の自分が少し羨ましい。
今は、反論することもできない。そんな資格は私にはないから。
私は貴方にはふさわしくないのです、おそらく。
だから、少しでも相手をしてもらえるのが嬉しい。
特別扱いしてもらいたい、という気持ちがないわけじゃないけど。
貴方の生活のなかに少しでも食いこんでいれたら、それでいい。
おもろいことないかなー、とか、いいことないかなー、とか。
自分で探してください。そんなに毎日つまらない、って言うのが、
楽しいのかしら。理解できん。つまらなくしてるのは自分だし。
些細なことで喜びを感じれないほど面白くない人間になりたくない。
ごはんが美味しかった。天気がよかった。声が聞けた。
CD買った。雑誌読んだ。本を読んだ。花がきれいだった。
夕焼けがキレイだった。テレビが面白かった。そんなんで充分。
単純だとか不幸なんだとか言われるけど。いいのよ。
冬が近付いてるんだなぁ。減らない体重に歎息。
減らないどころか増えてるし。あーあーあーあー。
片付けとか。めんどくさ、って思ってても、やらなきゃ。
あ、お花も生けてない。だめすぎ。