ちから


 川風もぬるむ。

 筋肉と背広。自分の身体の重さに愕然として。 身体小さいのに、見かけより力持ち、てのがどうも好きなので、 せめて自分の身体ぐらい支えられる筋力はつけなきゃ、と思った。 しみじみ筋肉に惚れ直した。このままだと絶対、何も出来なくなる。

 それから風呂に入るときに、たるんだ腹脂肪にげんなり。 むしりとれたらいいのに。ちぎってはなげ。ちぎってはなげ。

 外に出るとやたらと目がしょぼついて涙が出るのは、 気のせいかしら。あまり気にしてはいなかったんだけど。

 骨格はそれぞれ違うもんで。当然なんだけど。

 こうやって生きてきたのが私。

本日の一枚:TRICERATOPS/THE GREAT SKELETON'S MUSIC GUIDE BOOK




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手紙 BBS




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