除湿にしたら寒かったのでスイッチ切ったらやっぱり暑かった。
一言。複雑に嬉しかった。
この一瞬の安堵感は一体何なのだろう。
安堵するべきことではないのに。
そして虚無。
親不知が粉砕しその他の歯も次々と抜けていく夢を見た。
口の中には血の味と匂いが充満し、掌に吐き出された歯は奇妙なほど脆弱で。
ごっそりとくり抜かれたような歯茎。柔らかい肉の感覚。
血は見えなかった。赤い色は其処に無かった。
ただ生臭い鉄と塩の混じった空気に私は当惑しているようだった。
夢占いによれば、変化とかなんだかよくない感じだった。
疾患とか。その後に覚えているプレハブ教室にカジヒデキが
やってくる夢は夢占いでも調べられないジャンルに属しているし。
それでも束縛されたがっている。
本日の一枚:Cocco/サングローズ