急な冷え込み。頬と手の甲の皮膚がひきつれるほど。
乾燥に負ける季節がやってきた。でも冷たいのは好き。
しかし前ほど暑いのが嫌いではなくなってきた。
おそらくどの季節もそれなりに好きだから。
額の髪の毛のはえぎわのあたり。普段化粧水と乳液等を
なじませるゾーンに入れてもらえてなかったらしく、
ひびわれて荒れ放題になっていた。我ながらショック。手落ちが。
包み込まれてしまうか飲み込まれてしまうほど強大なものがあれば
それはそれで徐々に気にならなくなるものなのだと。安堵の感。
今はそれがおそらくよいのだと。ほかに身を委ねるほどの感情など
見つからないと思い込んでいるし見つけたがらないのは
これが安定であると思いたいがため。
こうやって言葉に落とすときに考える。思いつく。
常に浅はかで優柔不断。そして他人まかせ。なのに短気。
感情、沢山。
秋じゃなくても夜は長い。
本日の一枚:スガシカオ/FAMILY