まさか、だった。拍子抜け的はずれそしてひどい不快感。
お互い似たような感情抱いてたみたいで悉く気に障る。
ほっとけばいいや、と流していたのに。途端あからさまになる
敵意あるいは嫉妬の欠片のようなもの。酩酊による無礼だけでは
誤魔化しきれない程の。相手にするだけ無駄だと思う。思いたい。
この幻滅という感情は誰に宛てられたものなのか。
いいよいいよ、私が勝手に好きでい続けているだけなんだから。
ただでさえ介入されるのが嫌いなのに、とうんざり。
侮辱したと思う分だけ侮辱されて。
侮辱されたと思う分だけ侮辱できていればいい。
貴方が覚えていない言葉、全部私の中にある。
こうなったら、とか、ついでに、とか、そんなんでもいい。
私は私でいる。
本日の一枚:スガシカオ / SWEET