理由はわからないが思い立ってなるべく脚を組まないようにしようと思った。普段どれだけ脚を組んでいるのかよくわかった。
姿勢が悪いのが本当に嫌になる。
首が細いと言われて泣きそうになった。
4年前ぐらいの写真をみつけた。
まだなんにもわかってない自分がそこにいた。変な格好だ。
顔元も心なしか細い。
その間にわかったことは、嫌いになれないということ。
サブカルやアンダーグラウンドなことが格好良いと思っていた
そんな時期はもうとっくに過ぎて、色んな物事のずれに
少しずつだけれど気が付くようになって。でも何も変わらない。
本当に欲しいものは手に入らないとしても、
少しでも近づきたかったり、ほんの一瞬でも触っていたかったり。
生活の一部として何処かで微かにでもつながっていたかったり。
それすらも笑い飛ばされるんだろうか。
もう、冷房は必要ないかもね。廊下に向かって開けられた
幾つかの扉。
本日の一枚:CORE OF SOUL / Natural Beauty