梅雨の中休みだそうで、晴れたり曇ったり土砂降ったり。
蒸し暑い空気の塊の中に蚊。この前今年初のかき氷を食べた。
何も変わらなかった訳でもないだろうし、
何事も経験、というか、まあそれの何分の一かの気持ち。
自分勝手というか、その分、自分が他人に対して
何を求めるのかがうっすらとでも浮き上がってきた。
返事のために用意している言葉はひとつ。
長い時間持ち過ぎている。気持ちより先に口元のほころぶ。
自分が今までどういう風にしてきたか、というのをふと思い返し、
その理由を考えてみようとしたら、あまりにも簡単で。
全部裏返し。背筋に一滴の汗が伝う。あまり早くなく。
人の振り見て我が振り直せなんてもんじゃなかった。
スガシカオの声は猫の舌のよう。
最近の一枚:THEATRE BROOK / THEATRE BROOK