こういう日に私は日記を
書く
爽やかだけど、あとが、甘い
と私は言った。
あまり過ぎた時間は感じられなかったが、少し、
リハビリのようだとも思った。
何も変わらない私。
自分を騙すこともできない。自分に嘘も吐けない。
私がそうやって無理に偽ろうとしていたのは
結局誰もが気付いていたような気がしてきた。
ちくちくと私の中に残るもの。吐き出さないで温めていたもの。
想い出ポイントの作り直し。
沈黙すら懐かしい。
毒、だって。たしかにそうかも。そんなのずっとわかっていた。
笑われたほうが、楽。
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