言い訳


 昼間に2回も日記更新してます。どうしたことでしょう。 決して暇なわけじゃないです。いつもはヒマヒマなんですが、 今日は仕事が沢山あります。しかも眠いし←それはいつも。 だけど、また書いてしまいます。んん、これも言い訳ですね。

 色々な言い訳があります。ただ、そのなかには嘘も含まれています。 嘘がばれなければ言い訳で通用する、ということ。 本当のことはわからない。だから私はそれを言い訳と呼ぶ。

 でも、その言い訳は、ひどくないだろうか。約束を破った上で、 更に言い訳をする。なにが本当だか毛頭わからない。 電話をする、と言ったから私は待っていた。我慢できなくなって 何回も電話をかけた。いつものとおり、3回コールで留守電につながる。 家にかけても出ない。もう深夜だ。気になる。気に入らない。 気を病む。気が気じゃない。「仕事はまだ終わらないの、寝ます」と 留守電に吹き込んだのが2時前。それからすぐに寝付けるわけがなく、 日課になりつつある、寝る前の泣く時間。早く朝になって欲しい。 朝になれば声が聞ける。そして泣き疲れて落下。

 低血圧で朝に弱い私がなぜか6時半に目覚める。 あまり深く考えずにまた電話。当然出ない。嫌な気持ちのまま再び落下。 1時間後、目覚まし時計をセットしたよりも10分早く目が覚める。 夢を見ていた。電話をかけ続ける夢だった。目覚める直前に貴方の声が 聞こえたような気がした。やっぱり夢だった。目覚まし時計が鳴ってから 電話をかける。出ない。昨夜から何回電話をかけただろう。数十回。 ストーカーみたいでやだな、とか思いながら、でもかけずにいられない。 起きてから約1時間後、電話があった。

 うまく喋れない。言葉が出てこない。
「おはよう」
「何回も電話くれてたみたいですまんかったな」
「仕事から帰ってから誰とも話したくなかったから出なかった」
私はそんな曖昧な理由のために何時間も苦しんでいたのか。 やりきれない悔しさと悲しさと情けなさで、朝から落ち込んだ。 何があったのかわからないし、何を考えてたのかもわからないけど。

 こんなままじゃいけない、こういうつもりじゃない。 自分でもどうしていいのかわからない。救いは、あるのだろうか。 誰かに救いを求めているわけじゃない。誰かの意見が聞きたいわけじゃない。 ただ、今のままではあまりに救いがない。そして、今の私には 誰かの意見が聞き入れられるほどの余裕もない。心が、気持ちが ギリギリのトコロを通っている。




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