ハッピーバースデー


 昨日はヤバイくらい内容のないモノを書いてしまいました。 読んでしまわれた皆様すみません。空メールまでくださった方々も すみませんでした。今日こそは実のある(身のある、だっけ?) 日記にしようと思ったり、思わなかったり。ただいま睡魔に 襲われ中なので、意味不明なことを口走るかもしれませんが。

 仕事の失敗にもめげずに、仕事中にこうやって更新する 私ですが←めげなさい、悔い改めなさい。

 よく女の人は歳をとるにつれて誕生日を祝われるのが 嬉しくなくなる、なんて言いますけど、本当にそうなんでしょうか? 私、一応女なんですが、そうも思わないんですね。 自分がこの世に生まれ落ちたことを祝ってくれる人がいるってのは、 実に嬉しいことじゃないでしょうか。だーれも祝ってくれない方が 絶対空しい、寂しいと思うのですが。
「もう祝ってもらっても嬉しい歳じゃないわヨ」
なんて照れ隠しじゃないかしら?と思います。本当にいやだ、って 思う人なんているのかしら?

 あと男の人とかで「そういうイベント事は興味ナシ」って 公言してる人。それでもやっぱりお祝いしてもらえると 嬉しいのではないかしら?なんか、みんな、素直じゃないよなぁ。

 何歳になろうと、祝ってくれる人が変わろうと、 やはりとても嬉しいものだと、私は思うのです。 ひとつの区切りにもなると思うし。のんべんだらり、と過ごす 毎日じゃ覇気がないだろうし。心機一転というか、 よし、これからも楽しく生きるゾ!みたいな感じで。

 あと、プレゼント!これは本当に個人差があると 思うのですが、私は気持ちがこもっていればいい、と思うのです。 ただ、全然役に立たないようなモノをもらっても困るので、 何が欲しい?っていうお伺いはたててもいいと思います。 要は金額ではない、ということ。豪華なディナーでも、 普通の料理でも、ケーキ1個でも、手編みのマフラーでも、 高価な指輪でもなんでも。気持ちだと思うのです。 前にバカ女がテレビに出てて
「10万より安いものはプレゼントじゃない」
とかほざきやがったんですね。呆れました。ま、そういう 女にはお似合いの男がつくんでしょうけども。私とは違う 世界に住んでおられるようです、そんな人種。

 そんなんはどうでもいいのです。私は何歳になっても 気持ち良く歳をとることを受け止めていきたいし、 祝ってもらったら素直に嬉しいと伝えたい。そして、 大好きな人たちに、心からおめでとうを言い続けたいのです。

 昨日が友人の誕生日だったので、こんなネタ書いてみました。オメデトウ。




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