ヤメテいただきたい


 昨日は海を越え、シカオちゃんに会いに行ってきました。 なんでシカオちゃん、なんでしょう。色々なコンサート、ライヴに 足を運びましたが、33にもなる男性に「ちゃん」付けするのは 初めてカモ。確かにシカオ、と呼び捨てにするのはナンだし、 シカオさんっ!と絶叫されるのもどうも。許婚みたいだ。「さん」 付けって。スガさん、というのもピンとこないしねぇ。 だからシカオちゃんなのかしらね。うちの母も姉が出かけるときに 「あんた今日はシカオちゃんのコンサートに行くんでしょ」と のたまったらしい。どうしたのだ、母。 そーいや、岡山って香川に渡るときにどうしても 立ち寄るトコロになるので、その短い間にスガシカオ氏は 岡山の色んなテレビラヂヲに出てたらしいのですが、 NHKで夕方にやってる「きびきびワイド」なる 超ローカル番組にもビデオでですが出演してたらしい。 翌日の高松でのライブの宣伝をなさっていたそうです。 すごいぞ、きびきびワイド。

 で、ライヴなのですが、それはもうよかったです。 まだツアー中なので、色々書くのは差し控えようと思いマスが、 とにかく、音がよかった。ホールであんなに音がよかったのは 初めてだ。ホールがヨイのではなくて、スピーカーとか 音のバランスが抜群なのでした。全ての音が相殺されることなく、 独立し、混じり合っていた。んで、やっぱ声。スガシカオ氏の声は 特徴がありすぎる。高音部がカスれるのなんか、すごく セクシーなのだ。本人の見かけからは想像できないくらい(苦笑)。 私と姉が彼を好きになるきっかけである某有名な曲が アコースティックで披露され、感動いたしました。

 だがしかし、ただひとつ、しかも、最初から最後まで私を 悩ませるものがあった。私はコレをしないのだ。意地でも しない。アーティストがそういう素振りなどを見せれば、 間奏のときだけしたりする。歌に入ると絶対にしない。 それは『手拍子』そう、私は手拍子はしない。 今まで行ってきたなかで、どうもデカいホールとかでやると、 手拍子が自然発生する。しかもそれはバラードなどのときに多い。 あれ、なんでするわけ?音頭じゃあるまいし。もうすげーーーーー 耳障り。せっかくの演奏しとる音が聞こえんじゃないか。 昨日はワタクシ的史上最高の最悪の手拍子発生率を記録した。 もう横の女なんて初めっから最後まで無理にでも手拍子しようと しやがります。何度どついてやろうと思ったことか。 着席してアコースティックなサウンドを堪能するときまで 手拍子する始末。もう、コロスぞ。 はっきり言いましょう。コンサートなどで手拍子をして ノッているなど言語道断です。迷惑です。 自分のノり方がわからないから手拍子してれば何らかの アクションになると思ってるのか知らないけど、 こっちはえらい迷惑さ。楽しみ方は人それぞれとか言うかも しれないけど、私の言ってることが心の狭い見方なのかも しれないけど、少なくとも場馴れしてる人は手拍子なんか しませんよ、おそらく。あー、ウザイ。

 だからホールよりライヴハウスが好きなんよね。 変な客がいなくて。ということで、今日はちょっと暴言気味でした。

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平気にしてるわけじゃない、立ち直ってるわけでもない。 少しずつ進んでいる。進めている。そんな感じ。 かなり、遅すぎたけれど、もう間に合わないかな。

本日の一枚:LA-PPISCH/ART OF GRADATION

9119ゲットだぜ!!の unさん
これからもよろしくデス

それと
いろんなトコロでお世話になってる わか が猿人に登録しました
不良ママ万歳



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