3連休終了。仕事行きたくない。ぶー。
土曜日。前日のビビンバの余波はなかった。クサクナイ。
姉其の壱、其の弐と3人でお料理教室へ。其の弐も以前、7年前くらいに
結婚前、ちょっと通ってたことがあったし、家族でよくお店に
食べに行くので、先生だってよく知ってるので飛び入り(強制的に)
参加させてもらった。7人だったから、出来あがった料理の半分近くを
我が家が持ち帰ることに。相変わらず美味しかった。
ツノギのお造りとかだったんですの。うしし、肝醤油で。
お料理の帰りに其の弐と珈琲を飲んで帰った。おうちの晩ご飯は
秋のばら寿司。いやー、これも美味しかった。食べすぎ食べすぎ。
日曜日。昼過ぎくらいから、倉敷のギャラリィへ。
母や姉の彫金の先生の御宅なのだそうだが、なんとも素敵なおうち。
古い民家をそのままにしてて、すごくいい雰囲気。
小デブな小シバがいて、すごく可愛くて、顔とかベロベロ舐められて、
あとで見つめられてうっとりされて。犬(メス)なのに。
動物には好かれる私。その後チボリに行くかー、と意気込んでいたけども、
あまりの車の多さに断念。県外ナンバーの多さに愕然。
平日の午後5時以降に行くのがいいのです。チボリは。
今はお菓子の家が出来てるらしくって、早めに行きたいなぁ。
お姉ちゃんとそのうちチボるか。
結局家に帰って、みんなでごはん食べた。最近はおうちでご飯率が
高い。まぁ、当たり前かぁ。
月曜日。9時に起きる、死ぬほどネムイ。シャワーを浴びてから
10時過ぎのマリンライナーに乗っていざ讃岐。
坂出で乗換えの琴平へ。こんぴら歌舞伎大芝居の秋公演。
今年も春も行きましたのですが、まさか秋も見れるなんて。
嬉しい限り。姉妹3人で。在米の姉は初めてだったので、すごく
嬉しそうだった。この秋公演、特別で会期も1週間程度と短い。
チケットが手に入ったのが奇跡のよう。ま、高いんだけどね。
昼くらいに琴平に着いて、うどんを食べる(当然)。
イマイチだった・・・。春に隣のお店で食べた方が美味しかったかも。
がっくし。で、金刀比羅宮に初めてお参り。奥社まで行く元気は
なかったので、600段程度しか階段上らなかったんだけど、
足がカクカクになった。弱っちい。脂肪ばっかついて、体力ナシ子。
下りのときがしんどかった。途中の書院で円山応挙の襖絵とか見る。
降りてから参道の横のへんのお店でかき氷を食べた。
10月にかき氷なんて・・・でも美味しかった。復活した。
で、ようやく歌舞伎。眠気にヤられました。
2階の桟敷は初めて。こんぴら歌舞伎は4回目とかなんだけど、
全部東側な私。蒸し暑くて死にそう。横のオヤジは鬱陶しいし。
えーと、今回の公演の目玉はやはり、中村吉右衛門だったんだけど、
これは素晴らしかった。迫力が違う。一つ目の演目は、
現在大河ドラマでもやってる忠臣蔵ネタのお軽勘平の話で、
それは吉右衛門は出てなかったんだけど。やっぱり役者さんが
皆さん芸達者で、笑い所はおさえて、という感じ。
なかなか楽しい作品だった。
で、二つ目のが吉右衛門の作品。木曽義仲の妻、巴御前の物語。
源義経と武蔵坊弁慶から義仲の死を知らされ自分の身の上を語る巴御前。
そこらで意識が途切れがちに・・・。ねむぅ。
木曽に旅立った巴御前。そのあと、俄かに雪が激しく降り、
義仲の亡霊が現れる、という歌舞伎っぽいおハナシ。
その亡霊に扮した吉右衛門のかっこよかったこと!!
梅玉扮する義経、歌昇扮する弁慶、吉右衛門扮する義仲の
3人での大見得は素晴らしかった。播磨屋、高砂屋、萬屋などという
声と相成って最高潮の盛り上がり。来た甲斐あったよー!て感じ。
千穐楽だったけど、口上とか見れなかった。残念。
でも、よかったぁ。満足。それで、ゴトゴトJRで岡山まで
帰ってきて、ご飯のあとにぶっ倒れて寝てしまいました。
あぁ、充実した休みだった。
BGM:NHKの番組。なんか山とか噴火とか言ってる。桜島らしい。