なんだか久しぶりに楽しかった週末だった。
はた迷惑なこともしたけど、なんだか気分よく月曜が来た感じがする。
気が付いたら左腕にしてたNew数珠がなくなってた。部屋も探して
みたけどみつからん。なくしたかも。ガーン。
最近、色んな方々の日記の中で、エスペラントという
言葉を見かけていて。失礼なことではあると思いますが、
それほどじっくりと内容を読んでいないし、
なにか意見を参入させるほど知識があるわけでもなく、
いまいち掴めていないのですが、少々。
私の父はエスペラントをしています。
父に限らず家族で、と言った方が正しいと思います。
私はあまりできませんが、幼い頃からエスペラントには
触れていますし、両親や姉はそれを利用して海外へ旅行なんかに
出かけたりしています。わが家にも世界各国から
お客様がよくいらしてました。両親は何度も世界大会に参加しています。
私もスウェーデンの女の子と文通を
していたこともありますし、世界大会などへの参加経験もあります。
エスペラントなんてやってる人にしかできないんだから、
国際語としては成立し得ないという意見もあるでしょう。
それは確かにそうだと思います。私は不勉強なもので、
ザメンホフがどういう意図でもってエスペラントを作ったか、など
忘れてしまいました。家に帰って親に聞きゃわかるんだけど。
特にアジア各国では、言うなれば一から学ばなければならない。
ヨーロッパの方では多少なりとも、似通っているので
学ぶことにさほどの抵抗はないと思います。
日本人はどうも構えてしまっているのかな、と思います。
気楽に構えている感じがしないというか。
エスペラントをやっているの、と言うと
「あんなヘンチクリンなものやってんの?オタク?」
みたいな目で見られるというか、そういう風潮が
無きにしもあらずといった感じ。
どうもうまく言えませんが、私は国際語としてエスペラント
というものを学ぶ、というわけではなく、
エスペラントを介して
世界各国のエスペランティストと知り合い、
各地の文化に触れたりする、という国際交流の一手段だという
捉え方をしています。そんな考えで自分はエスペラントを
学んでるわけじゃないんだ、というエスペランティストの
方々が多分大勢いらっしゃると思いますが、
私にとってのエスペラントはそういう感じなのです。
普通に海外に旅行に出る分には英語の方が有用であると
思います。でも、エスペランティスト同士だと
変な仲間意識が生まれるというか、なんかそんな感じです。
それで、旅行中にお世話になったり。
うまく言えませんが。言葉が足りない。
結局私にとっては
別に特別なものでもない、日常に食い込んだものになっています。
偉そうに言うわりにはミのない文章です。
自分の言いたいことの半分も言えてない気がしますが。
そんな私のどこでもいっしょの犬は「サルートン!」と
挨拶をしたりするのです。Saluton、コンニチハです。
★
本日の一枚:サニーデイサービス/24時