そんなことどうでもいいこと。と、突き放されるのが、
一番怖い。どうでもよくない。どうでもいいなんて思えない。
答えなんてなくて。道標すら曖昧で。行くあてなんかないのかも。
何にも見えない。
どうか思い過ごしであって欲しいと思う。多分ありえない。
何も知らないことはとても強いこと。ただ、陰で嘲笑されている
ようで。知っておきたいと思うのは当然のことながら、
知ってしまったが故に、壊れていく物が多すぎて。
現実とは全てを知ってしまうと破綻してしまうのだろうか。
まさか、と笑い飛ばせるだけの確固たる根拠が見つからず、
そんなあやふやな汚い話に右往左往している。
繋げたくない点と点がぼんやりとした一直線上にあるような。
苦しむのがわかっていながら、何かを望むような。
私は一体何を求めているの。何が私にとっての真実なのか。
全然近寄れない。そんな気がした。過去がまとわりついてくる。
鬱陶しい。
**************
私の千恵蔵(カメ)のことをちぇり邸の小梅(ペンギン)が
好きになってしまったらしい。禁断の愛。
本日の一枚:スガシカオ/FAMILY