自由な空
いつもそうだった。手を伸ばせば掴めると思ってた。
だからいつも掴みそこねるんだ。
水のない河を泳ぐように僕らは必死にもがいてた。
いつも、あの大きくて青い空へ行ってみたいと思ってた。
だからここから飛び出せなくなったんだろう。
人からもらったこの大きな翼では羽ばたくことさえできなかった。
ボクのこの小さな翼でどこまで行けるのだろうか?
あの空のどのへんに僕等は立っているのだろう
soratobusakana
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