本堂を開けると本尊三仏が安置されています。慈さんが本堂の修理と同時に仏様もまばゆい金色に修復しました。
お寺の一角にある慈安さんの居住する建物の中に最近日本の篤志家が日本間を寄進しました。韓国には日本間のある所は見たことが有りませんでしたが、ここは本格的な日本間に仕上がっていました。聞く所によると柱、畳、障子など全て日本から持ってきて日本の大工が仕上げたそうです。床の間の掛け軸は日本の家元からの寄贈との事でした。
銅製仏像(高さ40cm)が1000体あり倉庫に眠ったままになっています。金色の仏像にして千仏堂を建立したいのが慈安さんの次の夢です。日本の皆様の中で韓国にご興味のある方のご協力を心より希望しています。
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