慈安さんがお茶を立ててくれました。あらかじめ、電話でもしていただければいつでもお茶の接待をするそうです。
慶州の美しい風景を見ながら慈安さんの32年間の思い出話を聞き純日本風のお茶を味わうもの旅の良い思い出になります。
右が住職の慈巌さんです、この方も慈安さんとゆかりのある方です。韓国では出家しお坊さんになると日本のように結婚が出来ません、一生一人で仏の慈悲の心を人々に伝えます。ところで、外国でのお茶は心を楽にゆるりと味わうのが宜しいというのが慈安さんの持論。ここではお言葉通りにおいしくいただくことができます。
近くて遠い国、韓国はもっと日本と仲良くしていかなければならない国です。皆さん是非足をお運びください。
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