11月8日(月)
前日までの天気予報では雨。でも、自称晴れ男の僕としては何とかなるという妙な自信があった。で、そのとおり天気は持ちこたえ(というよりむしろ途中から青空が広がってた)、野球の第2回戦、vs植化が行われた。この相手は、去年の本戦から数えて屈辱の3連敗中の相手で、今日は絶対負けたくないと早朝7時半からの朝練を敢行する気持ちの入れ込みようで試合に臨んだ。
ランナーは出るもののあと一本が出ないイライラする展開で試合は投手戦の様相に。しかし4回、1番に据えた高木と絶不調だった西岡の活躍で一気に大量点をゲット。これで楽勝と思った矢先の土井の乱調、代わった西川さんも久々の登板で全くストライクが入らない苦しい展開に。あっという間に2点差まで詰め寄られてしまった。しかし、そこはさすが西川さん。次の回からは後続を簡単に退け、結局8-6で逃げ切り。これで何とか準決勝まで駒を進める事ができた。次勝てば決勝・・・という気持ちも出てくるが、ここは当初の「一戦必勝」主義を忘れず、目の前の敵を倒すことに全力を尽くさないと。あと、ことごとく満塁で凡退したオレ、もうちょっと頑張れ!
11月5日(金)
発表当日。朝から練習しようかと思ったが、面倒なので一回だけMacに向かって練習し、すぐに会場である京都パークホテルに向かった。久々に市バスに乗ったが、相変わらず混んでる。ホンマいつ乗っても混んでる。
会場は思ったよりも狭く、人の入りも疎らだった。真殿の発表は午前中だが、僕の発表は大トリで5時からなので、その間が暇過ぎるということで、真殿の発表後一旦学校に戻った。昼食を摂り再び会場へ。
「絶対緊張なんかせぇへんわ」と思っていたのに、いざ壇上に立つと足はガクガク震えるし、ポインタを持つ手も震えてドキドキやった。うーん、まだまだ甘ちゃんだ。でも、発表自体はしっかりできたし、声も良く通ってた。ところがこれが問題だった。声がデカすぎたのだ。座長の先生にも「非常にクリアで元気な発表ありがとう」と遠回しに(?)指摘されるし、真殿や先生にも散々笑われた。まぁ、地声がデカいんだからしょうがない。修論発表のときはマイクから離れてしゃべろうっと。
その後白木屋で打ち上げ。6時前に店に入ってしまい、この後どうやって時間をつぶそうかと心配していたが、そんな心配は無用だった。とみこが合流してからはさらに過激(?)トークに拍車がかかり、結局1時過ぎまでいた。白木屋で7時間。伝説や・・・。
11月4日(木)
いよいよ明日学会発表。今回はオーラル発表のため、しっかりと原稿を覚えていかなきゃならない。ここのところ毎日21番講義室でスライドを使って模擬発表をしてたおかげで、多少のアドリブは出るもののほぼ9割方原稿通り話せるようにはなった。もっとチャッチャとやってればこんな直前になって焦ることもなかっただろうが、まぁ、こういう体質なのだからしょうがない。でも、最近毎日12時間以上研究室にいるねんなぁ。この生活はやっぱりおかしいよなぁ。
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