
家の近所にある公園は、歩道から階段を4〜5段ほど降りた低いところにあって、
冬になるとまるっきり雪に埋もれて見えなくなってしまいます。
公園の周りも除雪の雪山に囲まれるので、すべり台のてっぺんやブランコの支柱すらも視界には入りません。
その公園の存在そのものが、冬のあいだは消されてしまうかのようです。
唯一、この雪山の向こうになにかがある、と気付かせてくれるものは、
公園の真ん中に立ってるやたらと背の高い街灯です。
その公園には誰もいないはずなのに、暗くなると御丁寧に明かりを灯します。
ベンチも遥か深くに埋もれてるはずなのに、夜になると公園を照らします。
ただ、僕はあの雪山の向こう側を見てないから、その明かりが無駄だとは言い切れないのですけど。
そこに誰もいないとは、僕には言い切れないのですけど。
ハードディスクがガリガリガリガリとうるさすぎる。
もっと穏やかに、目があえば口を開かずとも通じあえるような、
朝起きたらコーヒーの匂いが漂うような、
顔を洗えばそっとタオルを差し出すような、
泣いている僕の顔に気付かないふりをするような、
そんな、やわらかなしぐさで、僕を受け止めてほしい。
いちいちガリゴリうるさすぎるんだ。
〜僕を殺す方法〜
・ベットに縛りつけて動けなくしたのち、水道の蛇口からポタ…ポタ…と長めの間隔で落ちる水滴の音を延々聴かせる。
→5時間くらいで狂い死にます。
・真夜中、布団から足の先だけを出して眠らせる。
→幽霊に足を引っぱられる…という恐怖で狂い死にます。
・買ってきた牛乳や肉などをすぐに冷蔵庫に入れないで室内に放置する。
→冷蔵庫に早く入れてぇ…と狂い死にます。
・バットで殴る。
→おそらく。
参考まで。
とても大きな石だった。
と聞かされた時、あなたが想像する石と僕が想像する石の大きさは、おそらく違う。
そういうことが多すぎる。
だから、ネットもちょっとこわいのです。
なんて、思ってもいないことを今日も日記にしたためてみます。
なんの花だろう こんな坂の途中
冬を選んで 咲く花もある
〜「新しい人へ」作詞:武田鉄矢
鉄矢すごい。
初めて携帯のバッテリーが1目盛り減りました。
今はそのことで頭が一杯です。
なんで僕はイカ天ブームに乗れなかったのか。
今はそのことで頭が一杯です。
icqを新しくしてみたり、トップを新しくしてみたりしてみました。
これからもいろいろしてみたりしてみようと思みます。
やばせばみです(←激似)。
この2連休はサイレントヒルの2周目に費やしました。
チェーンソーをヴインヴイン振り回しながら病院内を闊歩してます。
日本刀がどこにあるのか御存知の方、教えて下さい。
もっと他の事をいろいろとしてみたりしてみたいです。
今月に入ってから職場まで歩いて通ってるのですが(徒歩約20分)、
その道すがら、ちょっと気になる看板を発見。
「もう少しで100%の味」 大衆中華 ○龍。
「1級技能士 高倉健」 ○○印章。
こういうのはやっぱデジカメとかで撮ってきた方がおもしろいのですかね。
VOWみたくコメントつけて。わあ!なんとも斬新なコンテンツ!
みんなにマネされるまえにいそいでやらなきゃわあもうみんなやってんじゃーん。
VOWの中では「トレマ」が最高傑作だと思います。
あと「大ゲバーン!」も。
コンビニのレジに並んでると、前のお客のカゴの中をついつい見てしまいます。
今日見た男の客(茶髪。チビ。ジャージ。山田花子似)のカゴの中身は弁当(オムライス)とビールと車の雑誌とコンドームでした。
ああ、そうですか。と思いました。
スーパーとかでもそうですけど、コンドームをわざわざ茶色い紙袋に入れてくれるのは逆に迷惑じゃないですか?
紙袋をレジの下からひっぱり出してブツを入れてテープで止める。その間に後ろの客全員は、店員の手元を見つめながら、
ああ、そうですか。使うんですか。そのツラで。
と思ってるに決まってます。
女性が生理用品を買う時も然り。
ああ、始まったんですね。あるいは足りないんですね。御愛用はそれですか。
と思われてるに決まってませんか。どうですか。そうですか…
まあ僕はどちらも買った事ないんで、他人のその姿を見てクスクス笑ってるだけですけどね。
妊娠検査薬は買ったことありますけど。
かけたのはもちろん僕の尿です。
結果は言えません。
水槽にプカリと浮かび漂う金魚を指先で幾度となく押し沈めながら、
自分の落ち度や腑甲斐なさなどを振り返ったりしています。
先日の電気札幌ツアー終了後、ココの掲示板でさんざん叩かれた札幌ですが(ネタばれやめれーなど。陸の孤島?など。)
昨日今日のzepp Tokyoの方が喋り過ぎですよバーカ。なーんて。バーカ。なーんて。
姉が「mac用の顔文字辞書が欲しいんだけど、どこにあるか知ってる?┌| ∵|┘└| ∵|┐┌| ∵|┘└| ∵|┐┌| ∵|┘└| ∵|┐」
とicqで聞いてきたので探してあげました。
infoseekでそれらしき物を見つけたので教えてあげました。
ついでに僕のmacにも顔文字辞書を入れてみました。
さんにん(3人)と打つと
3( -_-)−−−===≡≡≡ 卍 シュ!
と出るので驚きます。
「にん」は忍者の「にん」みたいです。
生活に少しゆとりがでそうです。
パートのおばさんで、何かというと「ごめんねぇ」と言う人がいる。
誰かになにか頼むたびに「ごめんねぇ」
人の後ろを通るたびに「ごめんねぇ」
なにかするたびに「ごめんねぇ」
別に迷惑かけてないのに「ごめんねぇ」
そのおばさんの「ごめんねぇ」には、もはや「ごめんなさい。申し訳ない」などの意味は感じとれない。
本人にはその気があっても、僕にはただの口ぐせにしか聞こえない。
日常で比較的大切な言葉を口ぐせにしてしまうのは損だな、と思った。
最近の僕の口ぐせは「がーん」です。
今頃なぜに「がーん」なのか自分でもわかりません。
でもなにか不都合な事が起きると無意識に「がーん」と呟いてる自分がいます。
もちろんその時の顔は
がーん('▽')
で。
鈴木あみの顔真似を練習中。
卒業式までにみなさんちゃんと復習しときましょう。
電気グルーヴ見てきました。感想は至急コチラで!!
フォントサイズの小さなテキストサイトがめっきり減ってきたように感じます。
伝えるべきことがあって書いてるのですから読みやすくするのは当然の事です。
だのになぜ僕は小さなサイズで書いているのか。
それは僕が今だ小さいフォントサイズを格好いいと思い込んでる田舎侍だからなのでありますっぺ。
<fontsize="-1">て指定したらおらもコジャレになれるべか?つてタグのスペルを毎日落書き帳に書いて覚えようとしたもんだあ。
おらの田舎の洋品店のショオウインドウにはジャ−ジ着たマネキンが立ってたっぺなあ。
こらまたオサレだなあて鼻息が水滴になって垂れるくらいまでガラスに顔ひっつけてずーと眺めてたぁぁぁ。
ンだぁぁぁぁぁ。
道路によく馬糞が落ちてたべなぁぁぁ。
おっきぐしすぎたぁぁぁ。照れるぅぅぅ。
というように笑うべきところがより強調できるのでこれからも"ー1"でいこうと思います。
なんてありがちな日記。
みたいな言い訳。
ていうのはもうお腹いっぱい。
「私と○○とどっちが大切なの!?」
大切なものは一つじゃなきゃだめでしょうか。
この馬鹿め。
ところで今日は部屋のカギを落としました。
常日頃、日記に書けるような出来事が起きないものかと毎朝5時に起床して眩く輝く東の空に手を合わせ、
4歳の時に他界したおじいちゃんへの在りし日の思い出と感謝の念すなわち、
「おもちゃいっぱい買ってくれてありがとう」
そんな気持ちを天国の彼に語り続けていた甲斐あって
おまえがいい子にしてたからだよ…
あれ、おじいちゃん?いま、おじいちゃんの声が聞こえたゾ。
おじいちゃん、今日ボクねえ!
でカギを落としました。
そのドタバタ劇はまた明日にでも。たぶん書かない。
時はどこに流れていくのだろう。
流れ着いたその海は果たしてどれほどに深く蒼いのか。
ポエマ〜。
あの人の姿は、もうはるか遠くにぼんやりと。
ややうっすらと。
でもどっしりと。ずっしりと。
しっかりと。
冷蔵庫のあまりもので、ちゃちゃっと美味しい料理をつくる人。
そんな風に文章が書けるといいですね。
最近の僕の関心事、というか心配事、すなわち疑問は
電気代の請求が来ない事と、家賃を振り込めと昨日催促が来た事。2日に振り込んだのに。
報告連絡相談。略してホウレンソウ。
そうですね。美味しくいただきたいものです。
1日中マックのモニターを眺めていたけれど何も生まれもしなければ何も消えもしない、
そんな、何も変わらない1日でした。
今(6日 AM 0:25)、外でずーっと車のクラクションが鳴り続けてたので
何だろうかとカーテン開けて外を覗いてみたんですけど、
カ−テン開けたとたんにピタッとクラクションが止まったのでとても不気味です。
特に身に覚えはないけど、なんだか「はめられた」って心境です。
今(6日 AM 0:32)、誰かが僕の部屋のドアをドンドンと乱暴に叩き続けています。
仕方がないのでこれから玄関に向かいます。右手にはプラスドライバー。
みなさん今までどうもありがとお。
これからもシクヨロ〜。
EPLGASに会いました。
おもしろくて小生意気で無茶で失礼で独自で梅酒の甘い匂いがするかわいい女の子でした。
そうか、おまえがカーリだったのか。うれしいよ。
半年ほどの長きに渡りこのdesco.で共同生活してたことを誇らしくさえ思いました。
生まれ変わったら結婚したいです。生まれ変わったらでいいです。生まれ変わりって信じてません。
むしろ向こうから願い下げ。なんだかごめんなさい。会えてほんとによかった。ありがとう。
今度は2人でデートしようよ。どうだろう?あはは。
小学校4年の頃、Hちゃんという子を好きになった。
普通の顔で普通の性格で普通の成績の普通の女の子だけど、その普通さがとても好きだった。
あだ名は「かまぼこ」だった。何故にかまぼこかと言うと、まあいいや。
ある日の全校集会で、Hちゃんは僕の左ななめ前に立った。
もちろん僕は校長の話など聞かず、後ろからボーっとHちゃんを見ていた。
Hちゃんがクシャミをした。
両手で口をおおいながら、くしゅんっ、と。
わあ。やっぱなにしてもかわいい…
Hちゃんはおおっていた手を、ゆっくり離した。
そこには、例えて言うならゴダイゴの「モンキーマジック」でタケカワユキヒデが両手からぶわーっと白い糸を出すような、
っていう例えでどれだけの人の頭に映像が浮かぶかわからないけど、
そんな、そんな光景が、僕の目に飛び込んできた。
それはそれはキレイに、1本1本が清光を放っていた。
その鼻水の糸たちを放心した顔で見つめるHちゃん。
やっぱなにしてもかわいいなあああああ…
その後のHちゃんの行動をあえて見ないよう、僕は校長の顔を遠くに見つめた。
ひな祭りの、ちょっといい話。
dull [ ダル ] 【形】:1. 鈍い 2. さえない、うっとうしい 3. たいくつな、おもしろくない (旺文社ジュニア英和辞典)
だる‐い【形】: からだがつかれて力がない。 (小学館 新選国語辞典 第六版)
ふうん。
去年の今日は何を書いていたのだろう、と99年3月1日の日記を読み返してみると、
どうもその日は手のひらが痒い日だったみたいです。
そうそう、あれから手のひらの痒さは日に日に増していって、しまいには手のひらの皮がペリペリと剥けてきたんです。
あれにはまいりました。ほんとに脱皮みたいでした。
その症状に恐怖を感じた僕は、慌ててポスペパークの掲示板に相談書き込みしました。
ほんとに慌ててますね。
でもポスペパークのみんなは親切な人ばかり。
「わたしもその経験ありますよ(^^)」
「春先になると剥けるって友達いるなあ(^^)」
「脱皮みたいですね!(^^)」
「皮膚科に行けば?(^^)」
あながちシャガールで相談したのは間違いじゃなかったみたいです。僕は慌ててなんかいなかった!
愛すべきポスペ仲間の言葉に安心した僕はそれから毎日ペリペリと剥き続け、気がつけば普通の手のひらに戻ってました。
結局たいしたことじゃなかったみたいです。いやわからんけど。
そんな1999年3月。
そして2000年3月1日。手のひらが痒いな。
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