
■ 020131
たとえば大根なんかは、ガーっと強火で煮続けても
なかなかやわらかくならないし味も染みない。
ふいにふっと火をとめてそおっとしておくと、いつのまにやら、やわらかくなって。
そういうこと。
■ 020131
小泉首相は
「あーもーめんどくさい!」
つって辞めるのがいい。
■ 020131
歳を重ねるとだんだん退屈が楽しめなくなってゆくな。
■ 020125
金魚のどこがすごいかというと、赤いからすごい。
■ 020124
バイトの高校生との会話中に
「高校生ってホテルに入れるの?」
って質問したら彼は
「制服着てなければ入れますよ」
とニッコリ笑顔で答えてくれた。
なんかすごくうらやましかった。
■ 020124
きみはなんでそんなにかわいいんだろう。
もうカゴの中に大切にしまって、
そのまま水に沈めたい。
■ 020123
ここ数年、腕時計をしなくなった。
誰が合わせたかも知れぬコンビニの時計を
素直に信じて、雑誌をめくる。
■ 020123
携帯の時計は買った時に僕が合わせて以来そのまんまなので
大事な場面では一番信用できない。
■ 020123
会社のタイムカードの時間がどう見ても狂ってる。
というか会社にある時計すべての時間がバラバラ。
もし、タイムカードの時間が基準だ、というのならば、
あの会社はまわりの空間よりも一歩未来にフライングだぜ。
■ 020122
すべての事象を「陰」と「陽」で分けるとするなら
便秘は「陰」で下痢は「陽」だろうかやはり。
■ 020122
なにをしても駄目な日。
無事に家に帰れてほっとした。
あとは明日の朝、ちゃんと目が覚めればいいのだけれど。
■ 020118
全品200円均一の居酒屋があると聞いて喜び勇んで行ってみた。
ビールはジョッキというより大きめなコップで出てきた。
牛たんの塩焼きはお皿にぺらりと2枚だけのってきた。
大根サラダは刺身のツマだった。
安いようで安くもない。実にノーマル。正当。何も悪くないと思う。
■ 020114
なんかの間違いで今日から4年目に突入しました。
はやく突き抜けて崖から落ちてしまいたい。
節目ということでまずは8月末からたまってるフォームの返事でもしようかと思います。
ここで
のちのちメールの返事もしていきたいです。
数少ない年賀状もいい加減書かないと。
もらってばかりですいません。
何ごとも受け身な僕でゴメンよ(うっとり目をとじながら)
■ 020108
部屋のそこかしこで妙な物音がする。
植物が日に日に枯れてゆく。
このごろ尻の穴が痛い。
これはなに?
■ 020106
あけましておめでとうございます。
今年もよろしく(まだやるつもりか)。
帰省中の出来事はこれといってなかったです。飲んで寝て飲んで寝て。
唯一心ときめいたイベントと言えば、夕食時におきた約50分間の停電でしょうか。
姉の子供(小学生)が
「よーし、これは日記に書けるぞうー」
などとはしゃいでましたが、君より先に同じことを考えてたのは
他ならん、このおじちゃんなんだよ…
そんなレベルを今年も維持しつつ、がんばっていきたいものですね!
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