迷うことについて
- 僕はあらゆる事でよく迷う。
- 納豆と豆腐を買いに行っただけなのに、行くといろいろ目移りしてしまう。
一度買い物に行ったら30分は帰ってこない。
- 始めて行った場所で迷うのもかなり得意だ。
- 迷っている時間はもったいないと思うが
出来る限り、その時の最善の選択をしたいと考えてしまう。
- といえば聞こえは良いが、要は決断力がないだけである。
- 迷うことと悩むことは、よく似ていると思う。
どちらも自分は疲れるが、なんの解決にもならないことが多い。
- それはそうだ。一人で葛藤しているだけで
建設的に考えてはいないのだから。
- でも、一応頭を使っているわけだから
ボケッとしているよりは有意義な時間の過ごし方なのかも知れない。
- ストレスはたまりそうだけどね。
- ただし、目的もなく買い物に行ったときなどは、この限りではないようだ。
- 僕の場合、3つ以上しなければならないことが重なると
その時どれをしたらいいかについて迷い始める傾向にある。
- 朝家を出る前に
@ネクタイをするAテレビを消すBトイレに行く
の3つをしなければならないと思ったときなどである。
- その時、僕は考えた。
「ネクタイつけながらテレビを足で消せば時間短縮できるぞ」
「トイレ行きながらでもつけられるけど、ひっかかっちゃったらヤだな」
「電車の中ではトイレに行けないから、ちゃんといっといた方がいいな」
「電気代もったいないからテレビを先に消そう」
そして僕は、急いでテレビを消してトイレに行き
そのままネクタイをつけずに鞄を持って出かけた。(実話)
このことから、2つ前の考えまでしか頭に残っていないことが伺える。
- この、メモリ不足(?)も迷いの原因になっているようだ。
- 迷ったときというのは、だいたい悪い方を選んでしまうことが多い。
或いは、何も考えずにスパッと決めてしまう方がいいのかも知れない。
- しかし、それは僕のスタンスではない。
これからも余計なことまで考え、大いに迷っていくだろう。
- そうして迷って、競馬の累積マイナスが増えていくのだ。
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